自力を捨てると他力が入ってくるジェダイの教え

 

頑張り屋さんなあなた

 

 

 

 

 

 

 

完璧主義なあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとりでできるもん」って言ってる頑固なあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとりでなんでもできる俺かっこいい」って思ってるナルシストのあなた

 

 

 

 

 

 

人に迷惑をかけちゃいけないって思っているあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度決めたら最後までやり通せばならぬ、とかいう謎の価値観を植え付けられているあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでもコントロールできないと気が済まないあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の身に起こるあらゆるできごとが、自分の想定内に収めていないと、不安で心配で怖くて、だから自分のできる範囲で、自分のコントロールできる範囲で、自分が気が済む範囲で、自分の力量の範囲だけで、人生を済ませようとしているあなた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは自力の人生を送っています

 

 

 

自力の人生は、

 

ゼロレバレッジの世界。

(自分の体・頭だけで稼ぐ)

(自分の頑張り、能力、努力だけで稼ぐ)

(自分の貯金だけでなんとかする)

 

 

足し算の世界。

(一日前の自分の努力の積み重ねだけ。)

(休むと動きが止まる、努力した積み重ねの効果も止まる)

 

 

自分が動かないと何も得られない世界

(自分が働かないと稼げない。

自分が休むと、給料もらえない)

(自分から働きかけないと、自分から努力しないと、

世界から認めてもらえない、愛してもらえない、わかってもらえない、好きになってもらえない、恩恵をもらえない)

 

 

がんばっている自分だけしか信じられない世界

(自分が動かないと、自分が努力しないと、自分が能力を発揮しないと、

世界はダメになる、人々は動かなくなる、物事は進まなくなる、という世界だけを信じている)

 

 

 

何もしていない自分を信用できない世界

(何もない自分、何もできない自分、自信がない自分のことを自分自身で嫌っている。

今の自分じゃまだまだ。今がんばらないと後で大変だ!自分にムチを打って、頑張って勉強し、仕事し、能力・スキル・テクニックを身に着けないと、自分は大丈夫にならない、という世界を信じている。外にある何かを身につけないと、裸のままの、ありのままの自分じゃ不安。今の自分を信頼できず、外から身に着けた努力、能力、権力などを自分の根底に置いている)

 

 

 

他人を信頼できない世界

(自分が管理しないと、自分がコントロールしないと、

世界は、人々は好き勝手に利己的に、想定外に動き出し、世界はダメになる、

人々はだめになる、社会も組織むシステムもダメになる、よって自分に不利益がこうむる、

という世界を信じている)

 

 

恐怖の世界

(自分が動かないと、働かないと、食べていけない、生きていけない、

税金払えない、家賃払えない、医者にかかれない、よって貧しくなり、このままだと死んじゃう、という根底にある恐怖が原動力となっている)

(この世界に生まれた瞬間、自分が何とかしないと、死んでしまう、という世界観。)

 

 

 

これが自力の世界。

 

 

 

ようこそ他力の世界へ!

 

 

 

レバレッジの世界

(他人の能力、他人の時間、他人のお金、他人のコネ、他人の力、他人の体を利用させてもらって稼ぐ)

 

 

 

掛け算の世界

(他人の口コミ、さらにその口コミの口コミ、さらに・・・)

(他人の能力x他人の時間 x 他人のお金x他人のコネx他人の力x他人の体 x人数)

 

 

自分が動かなくても何とかなる世界

(自分が働かなくても、他人がその間動いてくれる)

(自分が休めば休むほど、もっと他人が何とかしてくれる世界)

(自分から働きかけなくても、努力しなくても、

世界から認められて、愛されて、わかってもらえて、好きになってもらえて、恩恵をもらえる)

 

 

自己信頼の世界

(何もない自分、何もできない自分、自信がない自分、何もない自分でも大丈夫、という根拠のない信頼、だけどどんなことがあっても消して揺るがない盤石な信頼を自分の根底に置いている)

 

 

他人のことも信じられる世界

(自分が動かなくても、自分が努力しなくても、自分に能力がなくても、

世界は勝手に回る、人々は良き方向へ動くし、物事もそういう方へ進んでいく、という世界を信じている)

自分で管理したい、自分が思うように相手を仕向けたい、自分でコントロールしたい、

という囚われに無い状態。

世界が、人々が勝手に回ってくれて、それによって生まれた世の中の恩恵を、ただありがたく受け取れる世界観。何もしなくても、世界が自分に対して豊かさをくれている。)

 

 

安心の世界

(自分が動かくても、働かなくても、食べていける、なんとかなる。

税金払えなくても、家賃払えなくても、医者にかかれなくても、何とかなる世界。

むしろ、がんばってそれらを払おうとしている人たちよりも、他力により、豊かに暮らせていける世界。

(この世界に生まれた瞬間、安心して楽しくこの世界で遊びたい、って心から思っている世界観。)

 

 

 

 

他力本願ばんざ~い!

 

ウェーイ!!

 

 

 

オイ、こんなふざけたこと言って大丈夫なのか!?

 

 

 

 

どうやら、大丈夫のようです。

(´・д・`) …ナンカシランケド

 

 

 

 

これは深淵かつ広大なるジェダイの教えのごく一部。

 

 

 

このジェダイの教えを僕が最初に知ったきっかけは、

心屋仁之助さん。

 

 

 

本人曰く、心理カウンセラーのようなことをしている人です。

 

 

 

 

ジェダイの教えの中には、

人のため、人の幸福、喜びのためになるもの、

分かりやすいものがあり、

 

そういう教えは、

なんか、心にすんなりと入ってくる。

 

 

 

だけど、教えの中には、

一見すると、ゲスな考え方に見えたり、

常識では考えられないような理解しがたい教え

見えてしまうものもあります。

 

 

 

この他力本願の考え方も、

ちょっとすんなりは

受け入れがたい。

 

 

 

 

なんか怪しい、

信じられない、

そんなこと言って大丈夫なの?

そんなことやって本当に大丈夫なの?

 

 

 

 

 

 

結論から先にいうと、

大丈夫でした

 

 

 

 

僕も最初は、

心屋仁之助さんの考え方に

とまどい、

 

 

あまりにカルチャーショックすぎて、

時には怒り出すこともありました。

(なつかしいなぁ)

 

 

 

 

でも、すんなり受け入れられたのは、

心屋さんのことを知るずっと以前に、

僕も僕なりに、

「そういば、僕も昔、他力を使って生きていたなぁ」

と思えることが多々あったからです。

 

会社員時代ときの僕とか、本当に仕事できなくて、

みんなから良く心配されたりしてましたが、

よくよく考えてみると、それはそれで、

なんか上手く回っていたんですよね

 

会社員時代のことを綴ったブログ

一流のポンコツ

 

 

 

 

そんで、心屋仁さんを知ってから、

僕は仁さんのユーチューブの動画を見ながら、

なんとなく、

 

「試してみよう」って思って、

 

今までの常識ではありえないこと、

今までとは真逆の考え方、

今までは恐怖、と思い込んでいたことを、

 

 

1つ1つ、勇気を振り絞って、

やってみたんです。

 

 

 

そしたら、

 

 

 

風ふいた

 

 

 

 

他力来た

 

 

 

 

豊かさが舞い込んできた

 

 

 

なんだこれw

 

 

 

 

心屋さんの教えを試してみて、

その結果、僕なりに、

いろいろなエピソードがあるのですが、

 

 

 

たとえば、

インターネットで物販をしていた時、

あるとき外注さんに商品ページ作成を

お願いしていたことがあったんです。

 

 

 

仕事内容のマニュアルをつくり、

1つ1つ丁寧に教えて、

それで仕事をやってもらう。

 

 

 

でも初めてのことだし、

人間だもの、

最初から完璧に仕事をこなせる人はいません。

 

 

 

 

商品ページの写真の体裁がおかしかったり、

ページに文字化けがあったり、

HTMLのコードが見えちゃったり、

 

 

 

とにかく、いろいろ失敗ありました。

 

 

 

最初は

「あ~自分でやれば、もっと早くできるのに」

「あ~結局、自分でやればよかった」

 

 

 

内心は、

自分でコントロールしたい!

もっと細かい部分も徹底的に教えたい!

もっと自分の想定通りにやってほしい!

 

 

 

そうやって、 が出てくるです

自力が芽生えてくるのです

 

 

 

 

 

でも、僕は思い出しました、

仁さんの他力の言葉。

他力の考え方。

 

 

 

その時、人生で初めて、

「自分の仕事を外注さんにお願いする」

ということをしましたが、

それまでに「他力」の教えを知れていたことが

僕は本当にラッキーでした

 

 

 

 

だから僕は、

「いかんいかん、我を捨てよう、

自力を捨てよう」

 

「この人を信頼しよう

この人は、自分で答えを見つけ、

自分で考え、自分で判断し、

自分の良かれと思う方法で、

勝手に自分で解決してくれる」

 

 

「その方が、この人も仕事にやりがいを持てるだろう

僕が事細かに、いろいろ伝えても、仕事しててつまらなくなるだろう」

 

 

そう思い、

僕はその人を励ますことに努めました

 

 

 

「すごいですね!」

「ページがきれいに仕上がってますね!」

「へー、こういう風に判断されたんですね!」

 

 

 

そしたら、

外注さんも喜んでくれて、

なんかしらんけど、外注さんから

いろいろ声がかかり、

 

 

「こういう風にしてみました」

「ああいう風にしてみました」

 

 

僕の脳みそだけじゃなくて、

外注さんの脳みそ、そこから出るアイデア、

他人の力が舞い込んできて、

 

 

 

僕は、

「僕がこうしたいと思う想定内の結果」

「僕が独断で思う、完璧な商品ページ」

 

という結果を捨て、

自分が欲しい想定内の答えを捨て、

 

 

 

「他人に任せて、他人が作った商品ページ」

「他人の能力の結果」

 

 

ありのまま受け入れ、

 

 

 

そこから

「受け取れる恩恵」を見つけ、

それに対して、

 

「ありがとうございます」

 

と感謝をし続けました。

 

 

 

 

そしたら、

なんかしらんけど、

外注さんもつねにいい気分で、

楽しそうに仕事をされて、

またお願いします、と言ってくれて、

 

 

 

 

そうやって、仕事は

無事、自分の想定外の世界へ、

上手く回る方向へ

無事進んでいくのでした

 

 

 

その後、他にも、友人に

顧客対応を任せていたこともあったのですが、

僕は全部丸投げしました。

 

 

 

お客さんのクレームとか、

彼が勝手にさばいてくれるだろう・・・

しらんけど。

 

 

 

 

で、なんか、

勝手にさばいてくれるのでした。

 

 

 

みたいなエピソードが、

まだまだあります。

 

 

 

これが他力本願

 

これがジェダイの教え。

 

 

 

最初、やるのは怖わかった。

 

 

責任が、不利益が、

想定外のリスクが、

自分に降りかかってきたらどうしよう

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

大・丈・夫

 

 

 

 

世界はやさしいし、

他人は自分よりうまくやれる

自分は、何が起こっても自分自身を心の底から信頼している

 

 

 

 

そういう世界観を持てば、

おのずと、そういう世界観が生まれ、

その世界観が恩恵という結果を返してくれます

 

 

 

 

僕のエピソードは僕のできる範囲で

些細なものばかりですが、

僕自身もまだ、この教えの学びの途中です。

 

 

これからももっと、

大きな他力の流れをつかんで、

もっと大きなことをしていきたいし、

 

 

もっともっと、自分は大丈夫、

自分は安心、世界は良いところ、

っていう世界観で、

幸せに生きていきたい、

 

 

 

そう思うのです。

 

 

 

 

僕が人柱(モルモット)となって、

このジェダイの教えを絶賛実験中(笑)です!

 

 

だから面白いことがあったら、

ジェダイの教えシリーズとして、

またブログに書いていきますね!

 

 

 

 

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