ただ気づき枠を広げるだけ

 

 

「ああ、今月もピンチだよー」

 

 

 

 

金欠ひよこ

「遊ぶ金ほしさに、じゃんじゃん使いまくっていたら、

今月もお金がピンチだよー」

 

 

 

 

意識高い系ヒヨコ

「まったくもって、キミは計画性がないなぁ」

「そんなんじゃ生きていかれないぞ」

 

 

 

 

 

金欠ひよこ

「ああ、お金ほし~。

金ピーンチ!!」

 

 

 

 

意識高い系ヒヨコ

「うちの会社はね、給料が低いから、

ワタシは今、資格とをって、キャリアを積んで、経験を蓄えて、

もっといい会社へ転職するんだ。キャリアップするんだ。

ヘッドハンティングされるために日々、高みを目指すのだ!」

 

 

 

金欠ひよこ

「なんだよそれ、くっそツマンネー人生だなぁ」

「使いたいときに金って楽しみたいんだよぉ~」

 

 

 

 

意識高い系ヒヨコ

「君はおろかだ!そんな生き方は実に馬鹿げている!」

「君みたいな人間は、いつか痛い目に会うだろう」

 

 

 

 

金欠ひよこ

「ねえねえ、しゃちょ~」

 

 

 

 

ネコしゃちょー

「ん?ニャンダネ? ひよこくん?」

 

 

 

金欠ひよこ

「ねえねえ、お給料、もっとあげてよぉ~」

「今月お金ピーンチだよぉ~」

 

 

 

 

ネコしゃちょー

「どーちたのかね?」

「なんでそんなにお金ほちぃのかね?」

 

 

 

 

金欠ひよこ

「今流行の『にゃんこもんマスター』のゲームにハマってるんだよぉ。」

「ゲーム買う金ほしさだよぉ~」

 

 

 

ネコしゃちょー

「え?にゃに?」

「キミもにゃんこもんマスター好きなの?」

 

 

 

金欠ひよこ

「好きだよー!めっちゃ好き!」

「おもろいもん!」

(できることなら、毎日、やってたいよぉ~)

 

 

 

 

『にゃんこもんマスター』

ニャトシ「ワレ、にゃんこもんマスター、成る」

 

 

 

 

ネコしゃちょー

「おぉ!そーかそーか!」

「キミもにゃんこもんマスター好きなのか!」

 

 

 

 

ネコしゃちょー

「ワシもあのゲームが大好きでねぇ!」

「週6でゲームしとるよ。」

(今日は久々に会社に来たわい)

 

 

 

 

ネコしゃちょー

「うむ。よかろう」

「そんなににゃんこもんマスターが好きなら、ちょっとだけお給料上げてやろうじゃないか」

(そんでね、たまにワシと一緒にゲームして遊んでほちぃの)

 

 

 

金欠ひよこ

「ウェーイwwww」

(お金ゲットだぜ☆)

 

 

 

がんばる以外の道

 

 

まあ、あれだよね。

 

 

がんばってると、

視野がこーなるよね↓

 

 

こう、直線的な。

一点集中的な。

 

 

 

だからさ!

 

 

 

がんばってると、

がんばる以外の道が

見えなくなっちゃうよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

意識高い系ヒヨコ

「アップデートか死か。」

 

 

 

 

意識高い系ヒヨコ

「否(いな」

 

 

 

 

意識高い系ひよこ

「私は、前へ進む!」(キリッ)

 

 

 

 

 

必死にがんばって、

しのぎを削って、

競争して、

高めて、

 

 

 

 

 

 

もちろん、そーゆーのが悪いとはいわないよ。

それが楽しくて仕方がないなら、もう最高だよ(アナタ天才!)

 

 

 

 

でもさ、にんげんだもの。

やっぱり苦しくなる時はやっぱり辛いもの

 

 

 

 

 

そんなときは、ふとつぶやいてみる

 

 

 

「あれ、もしかしたら・・・がんばらない道も、あるんじゃね?」

 

 

 

 

「それだけは絶対にない」の裏側

 

 

いやいやいやいやwwww

 

それだけは絶対にない。

それはあり得ない。

そんな楽な道あるわけ無い!

 

 

 

のままだと、

苦しい道しか見えなくなっちゃう。

 

 

 

だからこそ、

馬鹿げているかもしれないけれど、

非常識かもしれないけれど、

絶対にありえないと思うかもしれないけれど、

 

 

 

そのありえない道について、

始めて「認識」をしてみるのだ

 

 

 

 

「あれ、もしかしたら・・・がんばらない道も、あるんじゃね?」

 

 

 

そしたら、いがいと、

こーんな感じの世界に、

突然、足を踏み入れるときがあるのだ↓

 

 

 

ハッピーひよこ

「ウェーイウェーイウェーイwww」

 

 

 

 

 

なんでも「ものは考えよう」だねぇ

 

 

 

「楽」を選ぶ癖をつけて生きたいものです

 

 

 

そんじゃ

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