メルカリ転売*セラー相乗りリサーチの方法を初めから解説

どーも、Koichiです! 
 

この記事ではメルカリセラーをリサーチし、売れ筋商品に相乗りする方法についてご紹介したいと思います。 
 

相乗りとは・・・ 

相乗りとは、既に市場に出回っている商品と全く同じ商品を見つけてきてそれを売る、という手法です。 
 

相乗りでは、既に誰かが同じ商品を先に販売しているので、自分が同じ商品を仕入れて既に販売している人と同じ条件で販売しても全く意味がありません。 
 

後発で相乗りする人は、先に売っている人より条件を変えて商品を売る必要があります。 
 

「条件を変える」とは、大きく分けて下記3つの方法があります。 
 
 

1.売値を下げる 
2.付加価値を付ける 
3.売る時間帯、売る場所を変える 
 
 

1.売値を下げる 
 
これは頭を使わずもっとも簡単で誰でもすぐに行うことができる行為です。 
皆がこれをやりだすと、その商品の値下げ競争が始まり、最終的に価格崩壊が発生します。 
 
 

2.付加価値を付ける 
 
他者と同じ商品を販売するのであれば、自分の商品を売れるようにするためには、他者との差別化を図る必要があります。 
 
一番簡単な例でいえば、人目を惹く購買力を書きたてるような商品写真を使用するとか、文章力で購買心理を煽るとか、綺麗な箱を付けるとか、商品にちょっとしたオマケを付けるとか、やり方は千差万別、想像力を働かせればあなた独自の売り方を考案し、売り上げにつなげることができます。 
 
 

3.売る時間帯、売る場所を変える 
 
インターネットを使っていれば「場所」はあまり関係ない場合もありますので、ネットビジネスにおいては、「売る時間帯を変える」というのは1つの有効な手になります。 
他者が夜に売っているなら、自分は昼に売る、など。 
ちょっと差をつけるだけで値段を下げなくても商品が売れてしまったりします。 
 

しかしながら、相乗りをするのであれば、いづれ価格競争に巻き込まれるのは必須なので、次から次へとドンドン新しい商品を見つけて相乗りしていく、ということになります。 
 

それではメルカリで行う相乗りの手順についてご説明いたします。 
 

メルカリでセラーを見つける 

まずメルカリのトップページを開きます。 

 
 

検索画面に探したい商品のキーワードを入力し「検索」をクリックします。 
*ここでは例として「小型テレビ」と入力してみます。 

 
 

検索結果が表示されたら、任意の商品をクリックします。 

*もし画面内に同じ商品が何度も「SOLD」になっているものがあればそれを選ぶといいです。 

 
 

商品の詳細ページへ移動します。 

 
 

画面を下へスクロールし、出品者の評価と出品数が表示されているところまで移動します。 

 
 

出品評価数に注目します。 
 

評価>出品数 の場合、有在庫転売の可能性が高いです。 
評価<出品数 の場合、無在庫転売の可能性が高いです。 
 

出品者(セラー)をリサーチする場合は、評価数が多い人を狙うようにします。 

評価数が多ければ、それほど取引回数も多いことになり、取引回数が多いということは、売れている商品をたくさん知っているという判断ができます。 
 

出品者の評価、出品数の項目をクリックします。 

 
 

この出品者がこれまでに取り扱ってきた商品リストを見ることができます。 

 
 

もし、同じ商品が何度もたくさん売れていれば、その商品は「売れる商品」です。 

リサーチ対象となります。 
 

再び商品詳細ページへ戻ります。 

 
 

ここで見ておきたいのは次の3つです。 
 

1.いいね・コメント数 
2.商品名 
3.売値
 
 

1.いいねやコメント数がたくさんあれば、その商が需要がある、ないを判断する指標の1つになります。 
 

2.商品名を覚えます。あとでこの商品タイトルを検索し、市場での価格を調べます。 

3.売値を覚えます。仕入れ値を調べた後、売値とどれくらいの差があるかを見比べます。 
 

それでは次にこの商品の仕入れ先を探してみたいと思います。 
 

商品仕入れ先をリサーチ 

まずブラウザの検索欄にて調べたい商品のキーワードを入力し検索します。 
 
 

出てきた検索結果を1つずつリサーチしていきます。 

*とりあえずここでは検索結果にアマゾンのサイトが引っかかったので、アマゾンサイトへ移動しています。 

 
 

注目したいのは仕入れ値送料です。 
 

この商品は送料が無料なので無視していいですが、仕入れ値が5,180円 という点は確認をします。 
 

メルカリで売れた値段と判断し、利益さが出るのであれば、仕入れを行います。 
利益さが出ないのであれば、利益が出そうな別の仕入れ先を探すか、値下げできるか交渉します。 
 

この例では、この商品のセラーは有在庫プレイヤーの可能性が高いので、商品に付加価値を付けて販売している可能性があります。 
その場合、相乗りする側はそれを勝付加価値、またはそれとは別の付加価値を加えると売れやすくなると思います。 
 

また、他にこの商品を出品している競合がいないかどうか、よく調べることも重要です。 
一つのキーワードだけでなく、その他思いつく商品キーワードで検索し、メルカリ内に競合がいないかどうかを調べます。 
値段や需要・供給バランス、販売条件などを吟味し、売れそうなら仕入れを行います。 
 

これでセラーに相乗りする方法についての説明を終わりにします。 
 

なお、商品リサーチの方法は1つだけでなく、様々な切り口からリサーチすることが可能です。 
今回お話ししたセラーへの相乗りの他にも、「キーワードリサーチ」という方法もあります。 
物販を行うのであれば色々なリサーチ方法を身につけておくととても有利ですので、よろしければキーワードリサーチの記事も合わせてお読みください。 
 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました! 
 

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