空売り人生で道を切り開く!

 

どーも、Koichiです!

 

 

突然ですが
空売り
という言葉を聞いたことは
あるでしょうか?

 

 

空売りとは
株式投資で使われる言葉なのですが、
数ある株を売買する方法うちの1です。

 

 

具体的には

 

 

自分の手元に株が無いのにもかかわらず、
他人から株を借りてきて
先にそれを誰かに売ってしまう手法

 

 

です。

 

 

それで売った後、
株が値下がりした後に
その株を買い戻します。

 

 

そして最後に
買い戻した株を
借りた相手に返す

 

 

という手順です。

 

 

株取引をやったことが無い人であれば、
なんだかよくわからないかもしれませんが、

 

 

空売りはいわゆる王道なやり方ではなく、
マイナーで皆がやらない取引方法
と言われています。

 

 

普通の人は株を先に買って、
値上がりしたら売りますが、
空売りは真逆です。

 

 

(借りてきた株を)先に売って、
値下がりしたら買い戻す。

 

 

普通の取引をする人が9割程度、
空売りをする人は1割程度
と言われているくらいマイナーです。

 

 

空売りをしている人は
みんながやっていないこと
をしてお金を稼いでいます。

 

 

実は、

 

 

空売りと本質的に同じような考えが、
株式投資に関わらず、
ビジネスにおいても存在しています。

 

 

商品を持っていないのに
先に商品を売る約束をし、
お金だけ先にもらって
後から商品を仕入れる無在庫ビジネス。

 

 

何の成果も出してないし、
何も納品していないけど、
とりあえず先に契約だけもらって、
お金だけもらって、

 

 

後から頑張って成果を出す、
後から納品する、
後からサービスを提供する。

 

 

こういうビジネスモデルって
実は意外とたくさんあります。

 

 

空売りとは、
先に宣言して対価をもらう
ことなのです。

 

 

そしてあとから宣言どおりに、
対価に見合う分だけ行動し
結果でお返しをする
という行為です。

 

 

つまり空売りとは
単なるお金儲けの
手法ではありません。

 

 

本質的には、こういうことです。

 

 

(この時点で結果が出る、出ないは関係なく)
とりあえず先に宣言をし、
後日その宣言通りに合わせて行動して、
結果までもっていく

 

 

ということです。

 

 

この考え方は、

 

 

投資やビジネスだけでなく、
もっと大きな話をすると
人生においても当てはまる、

 

 

ということです。

 

 

すごく大きな話をすれば、
空売りな考え方が
人の人生を動かす、ということです。

 

過去の実績を基準に考える人

 

空売りな考え方をしない人は、
原因論に基づいて物事を考えます。

 

 

原因論に基づく人は
「原因があって結果がある」
という考え方を信じます。

 

 

原因論の人は、

 

 

何かを決断するとき、
何かを答えるとき、
何かを行うとき、
過去に焦点を当てて考えます。

 

 

例えばもし受験生なら、

 

 

どの学校へ行こうかな。
自分の偏差値は○○だから
▽▽大学なら行けそうだな

 

 

このように
過去の学業の実績をもとに
未来を決定しようとします。

 

 

例えばもし会社員なら、

 

 

とある会社の上司が言いました。

 

 

こんどインドに
子会社を作ることになるんだけど、
しばらくの間、現地調査をするんで、
人を集めているんだけど、
どう?挑戦してみない?

 

 

このような提案があったとします。

 

 

このような提案に対し、
原因論の人はこのように考えます。

 

 

でも俺は英語全然できないし、
今まで海外に行ったことないから
無理そうだな

 

 

あるいはこのように考えます

 

 

私はインドなら何回か言ったことあるから、
今回もたぶん行けるだろう

 

 

過去の経験をもとに
今の自分を評価し、
未来の選択を決断します。

 

 

このように、

 

 

自分を動かす
刺激やきっかけが
外部から与えられたとき、

 

 

未来の決断をする前に、
自分の過去の経験に照らし合わせ
自分を評価し、判断をする。

 

 

これが原因論です。

 

 

「過去が○○だから未来は△△」
このような順序です。

 

 

なんだか
みんな当たり前のようにやってるし、
すごく自然のように思えます。

 

 

でも空売りな考え方はこれの逆です。

 

空売りな考え方の人は先に決める

 

空売りな考え方の人は、
今この瞬間
または未来に焦点を当てます。

 

 

成功しようが、成功しまいが関係ない。
経験があろうが、なかろうが関係ない。
男だろうが、女だろうが関係ない。
若かろうが、年寄だろうが関係ない。
頭が悪かろうが関係ない。
貧乏だろうが関係ない。
病気を持ってようが関係ない。
障害があろうが関係がない。
下手だろうが関係ない。
ブサイクだろうが関係ない。
不利な条件を与えられていようが関係ない。

 

 

とりあえず、○○と決めてみる。
とりあえず、○○する、と宣言してみる。
とりあえず、○○したい、と挑戦してみる。
とりあえず体を先に動し、行動してみる。

 

 

そうすれば、
あとは何とか勝手に頭と体が
○○に合わせてついてくる。

 

 

そして諦めず日々コツコツ継続し、
時が経ってふと気が付けば、
いつの間にか○○になっていた!

 

 

今・未来に焦点を当てている人は先に宣言します。

 

 

(やり方を知っていようがなかろうが関係なく)
私は今年中にパソコンを使って
輸入ビジネスをやって起業します!

 

 

そうすると、
そのあとは宣言通りに
行動をし始めます。

 

 

*絶対に宣言通りに
結果を出さなければならない、
ということではありません。

 

 

宣言(決断)
を先に行うことが大切ということです。

 

 

なぜならこの方法なら、
未来を先に選択できるからです。

 

 

自分の過去にとらわれず、
思い描いた好きな未来を切り取り、
そこに合わせて行動していけるからです。

 

 

もし宣言をせず、決断をしなければ、
いつまでたっても
次の人生が動かない。

 

 

頭が悪いからお金なんて稼げない
お金がないから起業できない
英語ができないから輸入ビジネスなんて無理
パソコンなんて使ったことないから自分にはできない
今とりあえず下調べ中。そのうち準備ができたら。

 

 

○○だから△△[br num=”1″][br num=”1″]
「原因(過去)だから未来(結果)」

 

 

この考え方、
ものすごくわかります。

 

 

僕も以前はずっとこうでしたし、
今もこういう考え方をするときがあります。

 

 

原因論から抜け出す、
なかなか難しいです(^^;

 

 

でも、
そういう風に考えてしまったあと
ハッと気が付きます。

 

 

「あぶない、あぶない」

 

 

本当は過去の自分は関係ないんだ、
周りの評価も関係ないんだ。

 

 

○○があろうがなかろうが、
○○だろうがなかろうが、
とにかく挑戦!

 

 

過去にとらわれず、
未来を恐れず、
勇気を出して決断。

 

 

決断したらとにかく行動。

 

 

ひたすら動いた人が、
人生を変えていくのだと思います。

 

 

○○したい人、この指とまれ!

 

 

はい!

 

 

 

 

(あのとき素直に手を挙げていればよかった)
(あのとき勇気を出して手を挙げていればよかった)

 

 

気づいたころにはすでに遅かった。
また機会を逃してしまった。
また何もせず時間だけが過ぎていく。

 

 

本当は空売りな考え方が
シンプルに人生を動かすんだ、

 

 

とわかっていながら、
ふと気が付くと原因論に陥る。

 

 

なかなか難しいですね(^^;

 

 

でも、大丈夫です。

 

 

空売りな考え方を知ったのであれば、
あと必要なのは勇気だけです!

 

 

空っぽな自分でもいいんです!
今の自分を今売り込むんです。

 

 

実績がなくても、
自身がなくても、
お金がなくても、
コネがなくても、
才能がなくても、
美貌がなくても、

 

 

何も持っていなくてもいいんです。

 

 

空っぽのまま、未来を宣言してしまいましょう。
空っぽのまま、挑戦してしまいましょう。
空っぽのまま、ノリでとことん行っちゃいましょう。

 

 

そしたら、
後から勝手に結果が
自分の元へ走ってついて来ます。

 

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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