情報収集を効率よく行いビジネスを成功させるには?

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では
ビジネスで成功するための
良質な情報の正しい取り方
について詳しく解説いたします。

 

 

まずはよく耳慣れした
情報化社会という言葉についての
ご説明から始めます。

 

現代は情報化社会

 

現代は情報化社会と呼ばれ
情報化社会では
情報が価値を持ちます。

 

情報と聞くと
抽象的なイメージしか
湧かないかもしれませんが、

 

 

ビジネスの分野ごとに
それぞれの情報が存在し
価値もそれぞれ違います。

 

 

人気ラーメン屋さんにとって
自社秘伝のラーメンのレシピは
高い価値の情報ですし、

 

 

百貨店や小売店にとって
「今日の天気」という情報は
例えば、商品の売れ筋を左右したり、
来店数を左右する重要な情報です。

 

 

天気が売り上げを左右する
商売をしている人にとっては
天候の情報はとても価値があります。

 

 

株式投資をしていれば、
他国の大統領選挙の結果は、
自分の持っている株の値段を
左右するとても重要な情報です。

 

 

情報化社会では
様々な情報が毎日生み出され、
それらを上手く活用してビジネスに取り入れています。

 

 

現代人が1日に受け取る情報量は
江戸時代の人が受け取る情報量の
1年分と言われるくらい膨大です。

 

 

そしてこれから先も
この情報量は指数関数的に
増幅していくそうです。

 

 

それでは、
そもそも情報とは
なんのことでしょうか?

 

情報とは

 

情報とは文字や言葉の集まりで
それらが何かしらの意味を持つ状態
のことを言います。

 

 

レベル1:「あ」

 

何となく「アー」という音が
最初に連想されます。

 

 

しかし
「あ」のような1文字では
意味も抽象的ですし、
イメージ(画像)も
連想しにくいです。

 

 

レベル2:「アップル」

 

これは「りんご」という
物体を連想することができます。

 

 

イメージとしてのりんごも
連想できますし、
りんごの味とか
りんごの持つ文化的意味も
人によっては連想されてきます。

 

 

しかしこれはまだ
「単語」というレベルです。

 

 

前後の関係が見えないので
この単語だけでは
特別な意味的なものが
まだ見えづらいです。

 

 

レベル3:「私はりんごを食べた」
「私はりんごを100円で買った」

 

 

これは文章として意味が出てきました。

 

 

小説であれば
「私はりんごを食べた」と読めば
そのシーンが想像されたり、

 

 

八百屋さんなら
「私はりんごを100円で買った」
と聞けば、

 

 

りんごの仕入れ値とか
どんな種類のりんごが100円なのだろう
と自分のビジネスに関連しそうな
事柄を色々連想できるようになります。

 

 

このようにある人にとって
意味を持った文字や言葉の集まりが
「情報」です。

 

 

この「情報」は万人にとって理解されるものでなくても良いのです。

 

 

例えば

 

 

ある企業の3年間の売り上げデータは
一般の人からすれば
ただの数字の羅列かもしれませんが、

 

 

株式投資家なら
それは価値のある情報になります。

 

 

情報とは
ある人にとって意味をなすもの
であれば良いわけです。

 

 

それでは、

 

 

自分にとって意味があり
有益な情報とは
どんなものになるでしょうか?

 

 

それには、
まず情報がどうやって生まれるか
そしてそれをどうやって
自分に取り入れるかについて
知っておくと大変便利です。

 

情報はどこからやってきてどこへいくのか

 

情報を考えるとき、

 

 

山のてっぺんから平野に降りて海へ出ていく水

 

 

とイメージすると
非常にわかりやすくなります。

 

 

生まれたての情報を例えるなら
山のてっぺんの雪解け水や
雨で生まれた山麓の小さな川
のようなものです。

 

 

これを「一次情報」と言います。

 

 

一次情報は情報の中で
最も貴重で価値があります。

 

 

一次情報はこの世で初めて生まれ
第三者による改ざんが行われていいない
状態のものを言います。

 

 

生まれたての赤ちゃんみたいな存在です。

 

 

一次情報はどこで手に入るか?

 

ひらめき
アイデア
発明
大学の論文
誰かのスピーチ
政府の公式発表
オリジナルの言葉
独自開発のラーメンのレシピ
ジャーナリストが現地へ実際に行って実体験した内容

など。

 

 

一次情報は実体験だったり
ものすごいお金を出さないと
手に入れられなかったり、
特別なコネがないと
アクセスできなかったり
逆にほとんどただ同然で
手に入るものまで
たくさん存在しています。

 

 

2次、3次、、、、n次情報

 

日本国の首相が
テレビカメラに向けて
話した内容そのものが一次情報です。

 

 

しかしテレビカメラを通して
視聴した内容は2次情報です。

 

 

それが新聞に載り、
説明文章が加わり
3次へ

 

 

その新聞を読み
誰かがブログへその意見を書けば
4次へ

 

 

そのブログを読んだ人が
世間でそのブログの内容を
話題にしたら5次へ

 

 

このように
情報は2次,3次…N次へと
変化していきます。

 

 

それは山から平野、海へ
流れていく水のように
情報がプライベートな空間から
公の場(世間)に流れていくイメージです。

 

 

ラーメン屋さんが
自分のために書き留めた
秘伝のレシピ。

 

 

これは一次情報です。

 

 

このラーメン屋さんが全国的にヒットし
暖簾分けをしてレシピを弟子に伝えたり
通販商品としてパッケージ品を作ると

 

 

オリジナルの情報は
どんどん高次へと流れていき
価値が下がっていきます。

 

 

つまり

 

 

1次情報とは、
誰かによって生み出されたままの状態、
誰にも観測(解釈)されていない状態で、

 

 

誰かがその情報を見聞きし(観測し)
オリジナルの情報に
その人のフィルターがかかると
その人からアウトプットされる情報は
2次、3次へと変化していきます。

 

 

オリジナル情報に
誰かの解釈や意見が加わること。

 

 

オリジナル情報に
映像や音楽や編集がかかること。

 

 

オリジナル情報に
別の情報が加えられること。

 

 

など、
様々なフィルターにより
オリジナル情報は
その価値を下げていきます。

 

 

では有益な情報を集めるには
どうすればいいでしょうか?

 

有益な情報の集め方

 

本をたくさん読む人は
読まない人より収入が高い
傾向があると言われています。

 

 

低所得の人は高所得の人より
テレビを見る時間が長い傾向にある
と言われています。

 

 

それは本の情報の方が
テレビの情報より
1次情報に近いものが多いからでしょう。

 

 

でも本を読む時間がない人は
どうすればいいでしょうか?

 

 

そういう人には次のことをお勧めします。

 

 

1.インフルエンサーを追いかける

 

自分の興味のある分野で
良質な情報を得たければ

 

 

その分野で実績のある専門家や
第一人者や影響力のある人の
ツイッターやブログなど
SNSのアカウントをフォローする。

 

 

例えば

 

 

メイクアップについて
良質な情報を得たければ
有名なメイク動画をアップしている
ユーチューバーをフォローしたり

 

 

自身の夢や目標を
すでに達成している人たち
をフォローし
彼らから情報を得ることがオススメです。

 

2. 書評ブログ、本の要約

 

本を読む時間がない人は
書評を専門に書く人のブログを読んだり
本の要約を買う。

 

 

例えば
次のようなところで
本の要約が買えます。

 

flier

 

3. 国のホームページ

 

実は国の公式ホームページなどで
無料で提供されている情報は
有益な1次情報だったりします。

 

 

不動産投資をやっているのなら
国土交通省の人口統計を見たり

 

 

ビジネスをやってる人は
税制や制度の変更、
補助金制度の情報など、
国のホームページから無料で得られます。

 

 

ちなみにこういう情報は
後日、新聞や雑誌へ載り、
有料情報になりますが、
1次情報なら無料で手に入ります。

 

4. 海外のサイト

 

ある国にとって
別のある国の情報が貴重だったりします。

 

 

例えば

 

 

漫画やアニメが好きなアメリカ人は
日本のアニメや漫画のサイトや
ブログに載っている情報は
喉から手が出るほど欲しい情報だったりしますし、

 

 

逆にアメリカは
マーケティングが進んでいるので
日本の経営者にとって
アメリカの最新マーケティング情報は
大変貴重な情報だったりします。

 

5. 論文

 

小説やエッセイなどを除き
普段読んでいる実用本は
実は1冊全体の20%しか
価値がありません。

 

 

残り80%は
無駄なことが書いてあったり、
その著者自身や著者の別の商品を
売り込むためのセールス文だったりします。

 

 

本はお金がかかりますが
この20%の価値ある情報は
大学の論文からタダで得られたりします。

 

 

インターネットから
世界中の論文を読むことができます。

 

 

無料のものから
会員限定の有料のものまであります。

 

6. 有益な人に会う

 

人とたくさん会うと
自分が知らないたくさんの情報が得られます。

 

 

優良な情報に出会える確率が高いのは
慣れ親しんだ友達や職場の同僚と
会うことではなく

 

 

自分の夢目標に関連する人、
その分野で成果を出している人
に会うことです。

 

 

または
関連性はなくても
何かスゴイこと、
面白いことをやってる
イケてる人たちにどんどん会うことです。

 

 

彼らは
イノヴェーターと呼ばれたり、
起業家だったり
クリエーターだったり
研究家だったり
冒険家だったり
新しいジャンルの第一人者だったりします。

 

 

そういう人たちは
生活のほとんどが
1次情報ばかりを
生み出している人たちです。

 

 

また人に会う場合は

 

 

セミナー
交流会
イベント
食事会
プライベートの遊び

 

など、
様々なことがありますが、

 

 

会うのであれば
無料のものより有料のもの
低額より高額のものがいいです。

 

 

「お金を出してでも会いたい」
という意識の高い人たちに
会える確率がグンと高まります。

 

目的は情報を得ることではなく、活用すること

 

最後に、
良質な情報を得たら
どんどん活用します。

 

 

得た情報を
自分なりにアレンジしたり
組み合わせたりし、

 

 

情報を使って
新しいアイデアを生み出し
ブログや動画や写真や人に教えるなど

 

 

どんな形であれ
自分からどんどん
アウトプットします。

 

 

そうすることで
次はあなた自身が
1次情報を産む側になったり

 

 

あるいは
インフルエンサーとして
世間に影響を与えていけます。

 

 

そうすると
今度は逆に

 

 

情報を追い掛けてた側から
情報を追いかけられる側になり
あなたのもとへ人が集まってきます。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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