初心者が無在庫輸出ビジネスで失敗せず安全に利益を増やしていける商品とは?

どーも、Koichiです! 
 

この記事では、初心者の方でも無在庫輸出ビジネスで失敗せず安全に利益を増やしていける商品について解説をしていきたいと思います。 
 

僕のブログでは輸入ビジネスを資金ゼロからスタートさせることがメインでしたが、輸入ビジネスが軌道に乗るとけっこう時間ができて、暇になってきたります。 
 

それで空き時間に何をしようかな、と思ってたんですけど「自己資金を使わずゼロからスタートさせて儲ける方法は他にもないのか?」と思い、日々いろいろ考えていました。 
 

僕にとって「稼ぐ仕組み」を考えてる瞬間というのは、ものすごく楽しくて、すごく幸せな気分になるのですが、それで良いアイデアが出てくるとすぐに試したくなってワクワクして眠れなくなってしまうときがあります。 
 

それで、今度は自己資金ゼロ円で輸出もできないか試してみたのですが、やっぱり上手くいったので、その内容をこの記事に書いておこうと思います! 
 

なお、この記事を読むにあたって「無在庫販売のビジネスモデル」を理解していると、非常にわかりやすく読めると思います。 
 

「無在庫販売のビジネスモデル」についてご存じない方は、下記の記事に詳しい説明がありますので、よろしければご参照ください。 
 

無在庫販売のビジネスモデル1 
無在庫販売のビジネスモデル2 
 

資金ゼロ、リスクゼロで確実に安全に儲ける輸出ビジネスに最適の商品 

今回の記事は、前提として「初心者でもリスクをゼロで確実に利益を出す」ということを条件にしていますので、「大きく儲けられる」という視点ではなく「初心者でも赤字を出さずに確実に儲ける」ということに重点を置いています。 
 

なので、下記の条件は初心者向けです。 

*物販に慣れている人はリスクをコントロールしながら、どんどんご自身の得意な商品で攻めていくと良いかと思います。 
 
 
 
それでは、初心者の方にとって最適な商品の4つの条件について解説したいと思います。 
 
 

1. 需要がある  
これは輸入ビジネス、国内転売関わらず全く同じですが、需要がある商品を取り扱う、ということは商売をやる上で絶対必須の条件になります。 
 

2.ロングセラー 
ロングセラー商品であれば、常に在庫確保ができる商品です。ゆえに在庫切れの心配がないので、無在庫輸出ができます。無在庫であれば、いきなり仕入れを必要としないので、初心者でも赤字を出すリスクが限りなくゼロになります。 
 
 

3.利益率が高い 
これも輸入ビジネス、国内転売同様、物販で商売をするには必須の条件です。初心者の方は、最初から利益率の高い商品だけを狙うようにしてください。 
もし利益率があまり高くないとしても、ちょっと工夫をしたり、あらゆる手を使って利益率を高めていきます。 
 

もし普通の一般消費者として買う(仕入れる)商品であれば、ポイントを使ったり、割引を使ったり、という方法で仕入値を抑えることは誰でもできますね。 
 
あるいは、1つの商品ではなく「10個セット」とか大口でイーベイに出品すれば、仕入れ時に値引き交渉がしやすくなります。 
 
 

4.発想が楽 
第一に重さです。荷物が重くなればなるほど、送料が高くなります。送料が高くなるほど、それだけ購入する側にとっては購入意思を左右する要素となります。もちろん、商品を売る側にとっても、商品を梱包したり仕入れたりするときに、軽ければ軽いほど作業が楽になります。 
 
また、壊れやすい商品、繊細なもの、保管が難しいもの、アフターケアが必要なもの等、取り扱いが難しい商品は始めのうちは避けた方がいいでしょう。 
 
 

1〜4番目までを守って行えば、初心者の方にとってもはじめから大きく失敗をすることなく確実に儲けられるようになります。 
 
 

そして5番目の要素として「地の利」を加えたいと思います。 
 
 

5番目の要素は、必須条件ではありません。 
 
 

ただ、あるととても有利になります。 
 
 
 
 

5.地の利 
自分の住んでいる近所、地域でしか手に入らないもの。地元の産物など。 
 

これは初心者でも簡単に他のライバルとの差別化ができるので、地の利を生かした商品を取り扱うことができれば、長く稼ぎ続けることができます。 
 

ただし、「地の利」にばかり目が行くと、必須項目である「需要がある」という点と「ロングセラー」という点から外れてしまう可能性もありますので、まずは上記の1から4つ目を基本として商品探しをしていくのが良いと思います。 
 

もちろん、慣れていたら、1から4までの基本条件をどんどん緩めていって、リスクをコントロールしながら取り扱う商品を増やしていく、という順序でやっていけば試行錯誤を繰り返しつつも、手堅く上手に規模を拡大していけると思います。 
 

まずは、物は試しですので、自分の住んでいるところの近所で無在庫販売できそうな商品をさがしてみると良いと思いおます。 
 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました! 

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