資金ゼロ起業*無在庫ってぶっちゃけどうやって商品リサーチするの!?

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では無在庫転売における商品リサーチの考え方
について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

ちなみに、無在庫のビジネスモデルについて詳しく知りたい方は、
【低資金の輸入転売】有在庫と無在庫ビジネスの違いパート1
【低資金の輸入転売】有在庫と無在庫ビジネスの違いパート2

 

の記事をご参照ください。

 

「無在庫モデルにおける転売では、どうやって商品を探せばいいのか!?」

 

 

有在庫しかやったことが無い人は、
この疑問を持たれる人がいるのではと思います。

 

 

無在庫の商品リサーチは、
有在庫の商品リサーチみたいにデータと数字中心の
ガチガチなリサーチとは少し異なります。

 

 

もちろんデータを重視することもありますが、
無在庫はどちらかというと、
数打ちゃ当たる
みたいな要素が非常に高いです(^^

 

 

釣りに例えると、

 

 

有在庫モデルが
高価な餌やルアーを使って、
沖まで行って大物1点狙いで挑む

 

 

という感じなのに対し、

 

 

無在庫では、
とにかくでかい網を浅瀬広範囲に仕込んで、
小物をたくさん狙っていく、

 

 

という感じです。

 

 

あるいは魚に例えると、

 

 

有在庫プレイヤーは
常に獲物を追って動き続ける
サメみたいな感じなら、

 

 

無在庫プレイヤーは
穴倉でじっと獲物を待ち構えて潜んでいる
アンコウみたいなスタイルです(^^;

 

 

また有在庫は「データ」を重視するのに対し、
無在庫では「センス」を重視します。

 

 

有在庫のデータ読み
アルゴリズミックな考え方に基づきます。

 

 

上から下に筋道を通して結論を出します。

 

 

先月、この商品はX個売れて、
利益率がYだから、
したがって仕入れる数はZ…

 

 

みたいな感じです。

 

無在庫のセンスとは、
ヒューリスティックな考え方になります。

 

横と横の繋がりから答えを求めます。

 

 

この商品、最近やたらとテレビとかで話題になってるわ。
なんか売れそうだわ。
とりあえず出品してみましょう。

 

 

*データが必ず正しい答えを求めるのに対し、
センスでは正しい答えの近似値を求めます、
あるいは徐々に近づけていく行為のことを言います。

 

 

センス(感覚)を脳科学的に説明するならば、
膨大な知識量の中から最適解
または(データとデータの)新しい繋がりを
意図的に(意識的に)あるいは、偶然(無意識的に)見つける、
という作業になります。

 

 

ヒューリスティックにセンスを活用する鍵は、
圧倒的知識量
ということになります。

 

 

正確に言うと、
「センス」というのは
感覚がいいとか、才能とか偶然など、
となんとなく結論付けるものではありません。

 

 

たしかに脳内のデータとデータを結びつける能力は
必要ですが、
それの前提として
「圧倒的データを持っている」
ということが鍵となります。

 

 

逆に言うと、
全体的なデータ量が少ない人は
ひらめきによる組み合わせも少ない。

 

 

ゆえにいいアイデア、
良い最適解を産む確率も下がります。

 

 

そして、無在庫ビジネスにおける知識量というのは、
どれだけの数の商品を知っているか
になります。

 

 

もちろん、最初は知識量は少ないので、
センスがないのですが、知識量というのは
日々のリサーチの中で自然に貯まっていくものです。

 

(これは物販に関わらずどの分野においてもそうですよね?)

 

 

だから「センス」と聞いて
「自分には才能がないから・・・」というのは、
脳科学的に言って正しくありません。

 

センスは誰でも身に着けることができます。

 

ちなみに無在庫ビジネスで、
もし商品リサーチをぜず、
当てずっぽうに出品をした場合、
ヒットする確率(売れる確率)が出品数全体の1〜2%になります。

 

 

リサーチをすると、だいたい10〜20%程度あがります。

 

 

有在庫のリサーチのヒット率が8~9割以上なのに対し、
無在庫では、リサーチして1〜2割なのです。

 

 

ただ、ある特定のジャンルのスペシャリストになれば、
もっとヒット率を上げていくことも可能です。

 

 

例えば、

 

 

バイク用品のあらゆる部品の知識がある人とか、
洋服の知識がある人、とか。

 

 

特定の商品ジャンルに詳しい人は、
そのジャンルで売れそうな商品を探すのが
他の人より優れていますので、
ヒット率を上げていくことができます。

 

 

*ただ、無在庫ビジネスの場合、
「ヒット率」というのはさほど重要ではありません。
それについてはこの記事の下記の方にご紹介いたします。

 

 

有在庫の場合、「売れれば何でもいい」
という感じで手当たり次第商品をリサーチできますが、

 

 

無在庫の場合、ある程度特定のジャンルに絞った方が、
そのジャンルに詳しくなり、
かえって他の人が気が付かない隠れた売れ筋商品を
探し当てることができる
場合があります。

 

 

あとは、特定のジャンルに詳しくなくても、
トレンドを日々追っている人もセンスが高くなって
ヒット商品を見つけられる確率も上がります。

 

 

これに関しては有在庫プレイヤーにおいて同じことが言えます。

 

 

100%データに頼れない無在庫販売においては、
特にトレンドを知っていることも
大切な要素のうちの1つです。

 

 

それから無在庫転売におけるリサーチが得意な人は、
ある意味で
空気読める」人です。

 

 

「空気が読める」というのは、

 

 

売そうだけど売れそうにない、でもたぶんそこそこ売れるんだろうな
みたいな微妙なラインの商品を探し当てるのが上手い人です(笑)

 

 

もし

 

 

「これは絶対売れる!」

 

 

みたいな商品を見つけたら、無在庫をしてはいけません。
お金を払って買い占めてください。
そういう商品は有在庫で販売をしてください。

 

 

無在庫をやるときは、

 

 

「これは売れるのか?売れないのか?たぶん売れそうだな。」

 

 

こういう商品をたくさん見つけるのです。

 

 

なぜ!?

 

 

ライバルに見つからず、細く長く自動販売機みたいに
半自動で売り続けてくれるから、
ぶっちゃけ楽なのです!

 

 

例えば、僕が見つけた商品は
3年間ほったらかしでもライバルに目を付けらえれることなく、
毎月少しずつ安定的に売れていく商品があります。

 

 

有在庫の戦略では、
いかに大量の資金とスピードで勝負するか
がカギとなりますが、

 

 

無在庫の戦略では、
いかにニッチ(スキマ)に入り込めるかが、
重要な要素となります。

 

 

また傾向として、
無在庫ビジネスの物販では、
利益が薄い小物ばかりです。

 

 

ただし大赤字になるリスクもありません。

 

 

これは
「ローリスク ローリターン」モデル
になります。

 

 

ここで少し見方を変えてみます。

 

 

「ローリスク ローリターン」は再現しやすい。
このタイプを仮に10個集める(同じものを10個作る)
すると「ローリスク ハイリターン」になります。

 

 

もっと欲しければ 20個集めます。
もっと欲しければ 1000個集めます。

 

 

リスクの確率は定数のまま
リターンの数は増えていきます。

 

 

これが無在庫ビジネスモデルです。

 

まとめ

 

無在庫ビジネスは、

 

1.ヒューリスティックな考え方
2.トレンドなどをリサーチしてもヒット率は1,2割
3.ニッチを見つけること
4.ローリスク・ローリターンを増やすこと

 

 

*なお、無在庫ビジネスでもデータを読むリサーチ方法があります。

 

 

しかしこの方法は無在庫ビジネスモデルの概念ではなく、
有在庫ビジネスの概念となるため、
それについてはまた別記事でご説明していきたいと思います。

 

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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