ヤフオクでの出品方法を詳しく解説

どーも、Koichiです! 

 

今日はヤフオクでの出品方法を詳しく解説していきます。 

ヤフオク初心者の方でも、この記事の手順に沿って進めて頂きますと出品ができますので
順番に手順を確認していきましょう! 

 

ヤフオク出品方法 

まずはヤフオクにログインしてトップページを開きます。 

トップページを開いたら、画面右上にある「出品する」をクリックします。 

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商品のカテゴリー選択の画面が表示されますので、出品したい商品のカテゴリーを左から順番に選んでいきます。 

例えばリュックサックを出品したい場合は、カテゴリーの左から順に「ファッション」>「、メンズバッグ」>「リュックサック、デイバッグ」の順にカテゴリーを選択していきます。

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出品する商品のカテゴリを絞り込んだら、「このカテゴリに出品」をクリックします。 

 

*出品するカテゴリーが分からない場合は、★こちら★をご参考ください。 

 

次に出品する商品の詳細ページに移動しますので、下の画像の各必須項目を入力していきます。 


 
タイトル
出品する商品のタイトルを入力します。 

 

意外に思われるかもしれませんが、ネットの世界では商品ページ本体よりタイトルの方が重要になってくる場合があります。 

それはより多くの人に自分の商品を見つけてもらうには、検索されやすいタイトルであったほうがいいからです。 

タイトルが検索されなければ、そもそも本文も見てもらえません。なので「検索されるネットの世界」という意味では、タイトルは本文よりも重要なのです。 

タイトルに入れるキーワードは、もちろんその商品を表す言葉を入れることです。 

 

例えばリュックサックを出品する場合は、 

「リュックサック」という言葉、もしブランドものなら「ブランド名」などを入れることは必須です。 

*ポイントとしては「検索する人」の気持ちになってみる、ということです。 

商品を見つけたい相手がどんな言葉を使って商品を検索するか、ということが想像できればいいわけです。 

その他に人目に付くタイトルにする工夫はいろいろあります。 

例えば、「送料無料」とか「☆」マークをつけるとか、「美品」とか「希少」などという言葉も有効です。 

これは同じような商品がたくさんある中で、周りと差をつけたいときなどに有効です。 

 

商品説明欄】 

次に説明欄です。 

商品説明欄は「通常入力」と「HTMLタグ入力」の2種類あります。 

「通常入力」では普通にメールやドキュメントの文をキーボードで打つように、入力したい内容をそのまま入力できます。 

 

「HTMLタグ入力」ではヤフオクが推奨しているHTMLタグを利用して文章を作成することができます。 

 

ヤフオクが推奨しているHTMLタグの種類は覚えられる程度しかないので、知っていれば簡単に使いこなせるようになります。 

 

「HTMLタグ入力」で便利なのは、他のサイトへのリンクを貼ることができることです。 

 

他のサイトのリンクが使えると、もっとたくさんの商品画像や動画のリンクなどを追加でき、とても便利です。
「HTMLタグ入力」についての詳しい説明は別途ページにてご説明したいと思います。 

 

普通に出品するのであれば「通常入力」でも十分です。 

 

当然のことながら、商品説明には真実のみ伝えましょう。 

 

ウソを書いてはいけません^^; 

 

家電製品であれば商品の仕様、洋服ならサイズや寸法、中古品なら傷アリなど、商品についてわかっていることはすべて書くようにします。 

 

もちろん商品について分からないこと、知らないことを書くことはできませんが、意図的に嘘をつくことはしてはいけません。 

 

これはヤフオクならず商いをする上で当然と言えば当然ですね^^ 

ただし、嘘をついていない限りは、売り上げを大きく上げるためにセールストーク的な文章を盛り込むのはアリです。 

 

セールストークというのはヤフオクのみならず、実際にデパートやネットショップ、テレビCM、販売員から営業マンなど、様々な場所や人々の間で日常茶飯事に行われていますね。 

 

ちょっとしたセールストークを知っているだけで売り上げを簡単に2、3倍にすることができてしまうのです。 

 

セールスその点についてはまた別のページで説明したいと思います。 

ヤフオクで最低限書いておくとよいことは以下の内容です。 

商品の仕様や状態など 
*注意事項など(もしあれば) 
*発送方法など 

 

ここでも重要な考え方として、「商品を買いたいと思っている相手が何を知りたがっているか」 

という視点で考える、ということです。 

もし自分が知らない相手から商品を買うときは、 

 

「この商品は買っても大丈夫だろうか」 
「この人から買っても大丈夫だろうか」 
「いつまでに届くのだろうか」 
「返金や返品対応はどうだろうか」 
「だまされないだろうか」 

 

などいろいろなことを考えますよね? 

 

画像のアップロード】 

商品ページのほか、金額、オークション終了日、送料などその他の項目も設定したら、今度は商品画像をアップロードして登録していきます。 

「画像のアップロード」の「画像登録画面へ」をクリックします。 

画像選択の画面が表示されます。 

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登録できる画像は「画像1」「画像2」「画像3」の3つです。

「画像1」から順に画像を登録していきます。

まず画像1の「ファイルを選択」ボタンをクリックします。

自分のパソコンのフォルダが開きます。

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登録したい画像が保存されている場所まで移動し、該当の画像をクリックして選択します。

次に「開く」ボタンをクリックします。

 

選択した画像がヤフオクの商品説明のページに登録されます。

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「画像2」と「画像3」も同様に同じ手順で行い、3枚の画像を登録します。

*画像の登録は必須ではありません。(1枚だけでも可能です)
ただし商品画像があった方が断然に落札されやすいです。
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画像を3つ登録したら、最後に「確認する」をクリックします。

登録した画像が確認できます。

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確認したら「終了して戻る」を押します。

*ちなみに、出品用画像の作成方法については★こちら★をご参照ください。

最後に画面の一番下まで行き、「確認画面へ」をクリックします。
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出品前の最終確認の画面が表示されます

確認画面は「リスト表示」と「プレビュー表示」の2種類あります。

「リスト表示」はタイトル、商品説明、登録画像などの必要最低限の情報が簡略したリスト的な表記で確認できます。

「プレビュー表示」では実際のユーザー視点でヤフオクに出品してある商品ページを見るように、内容を確認することができます。 

リスト表示

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プレビュー表示
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最終確認ができたら、「ガイドラインにどうして出品する」をクリックします。 

これで出品は完了です。 

ここまでの手順に従えば商品の出品は行えますが、出品の際のオプション設定などその他の細かな機能やその他わからない事などがあればお気軽にお問い合わせください。 

 

最初は1つ出品するのに時間がかかるかもしれませんが、覚えてしまえば後は繰り返し同じ作業になります。 

毎回使う出品用の文章などは毎回コピー、ペーストして使いまわすなどテンプレート化すればより作業が効率的になっていきます。 

まずは手元にある不用品など、最初の1品目を是非出品してみてください。 

今回は長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

1 件のコメント

  1. ピンバック: 出品カテゴリの探し方を例をあげて1つずつ解説 | 輸入ビジネスを資金ゼロから始めて独立した人のブログ

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