モノレートを使って売れる商品を探す方法を詳しく解説

どーも、Koichiです! 
 

今日はモノレートを使って売れる商品を探す方法を詳しく解説していきたいと思います。 
 

モノレートとは... 

モノレートはアマゾンに出回っている様々な商品のデータを比較できるとても便利なサービスです。 
 

商品データは、各商品ごとに、現在の商品価格、過去から現在までの価格推移、商品の出品者数、アマゾンから抽出したデータに元ずくモノレート独自のランキングなどがあります。 
 

もともと「アマショウ」(Amashow)という名前でサービスを運営していましたが、2014年11月5日から「モノレート」(Monorate)に名前が変更になりました。 
 

アマゾンで独自に発行されたASIN という商品管理番号をキーに、その商品IDに紐づく様々な商品データを抽出することができます。 
 

*ちなみに、ASIN だけでなくJAN コードから商品データの検索をすることも可能ですので、アマゾンだけでなく楽天やその他のサイトで売られている商品などもJAN があれば商品データを比較することができます。(ただし、抽出される価格、出品者数、ランキングなどのデータはアマゾンベースのデータとなります) 
 

中国輸入、アマゾン輸入、国内転売、せどりなど、さまざまなビジネスモデルで利用できるオススメサイトです。 
 

登録なしで無料ですぐに利用できますので、モノレートの使い方を知っておくだけでも非常に有益な情報です! 
 

それではモノレートの使い方、データの読み方を順を追ってご説明いたします。 

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アマゾンで商品検索 

 

まずアマゾンのトップページへ移動します。 

 

*リンクからアクセスできない場合は、ブラウザの検索欄にて「アマゾン」と入力し探してみてください。 

 
 

アマゾンで調べたい任意の商品を選び、詳細ページへ移動します。 

 
 

詳細ページを下までスクロールダウンすると「登録情報」という項目が出てきます。 
登録情報に「ASIN」という名目に文字列がありますので、これをコピーします。 
*ASIN とはアマゾンが独自に発行している商品管理番号の様なものです。この番号は商品ごとに割り振られています。 

 
 

ASIN を使って商品リサーチを行いますので、この番号をコピーするなり暗記するなりして覚えておいてください。 
次にモノレートを使ってこの商品の需要を調べてみたいと思います。 
 

モノレートでASIN 検索 

まずモノレートのトップページへ移動します。 

 

*リンクからアクセスできない場合は、ブラウザの検索欄にて「モノレート」と入力し探してみてください。 

 
 

モノレートのトップページへ移動したら、検索欄に先ほどコピーしたASIN を貼り付け(ペースト)し、「グラフを見る」をクリックします。(またはキーボードのEnterキーを押します) 

 
 

先ほどアマゾンで見ていた商品の詳細データが表示されます。 
このまま画面を下の方までスクロールダウンします。 

 
 

この商品に関するグラフが表示されています。 

 
 

主にこの3つのグラフを重要視するようにしてください。 
 

最安値 
出品者数 
ランキング 
 

それでは1つずつ詳しく見てみたいと思います。 
 

最安値 
 

このグラフは縦軸に商品の値段、横軸に時間を表しています。 

つまりこのグラフでは商品価格の推移を読み取ることができます。 
 

例えば10月から12月までの間、この商品の価格推移を見てみると、この商品は12月19日以降、一度だけ価格が2千円台に落ち込んだことがありますが、平均して4千円近くを維持しています。 
 
しかも10月の最初の方は3千円台でしたが、それ以降ほぼ4千円台に値上がりしており、価格もほぼ安定して推移しています。 
 

このデータから読み取れることは、価格が3か月間ほぼ一定である、ということ。 
 

そこから判断できる推測として、この商品は出品者数がそれほどいないか、あるいはライバルがおらず、独占的に1人(または1組織)によって販売されている可能性が高い、ということです。 
 
 

出品者数 

 

このグラフはアマゾンでの出品者数の推移を表しています。 

縦軸に出品者数、横軸に時間を表します。 
 
この商品は出品者数は3ヶ月間で、1人から3人までの範囲で推移し、最終的に直近では出品者数は1人に戻ったことが読み取れます。 
 

ランキング 

 

このグラフではアマゾンのランキングをもとにモノレートが推測したランキングデータのグラフとなります。 
 

縦軸にランキング、横軸に時間を表します。 
 

注意したいのは、「ランキングの高い順から低い順は下から上へ向かっている」という点です。 
 

グラフの線が下に(ゼロに)向かえば向かうほど、この商品の売り上げが伸びている 
 

ということを表します。 
 

この商品の例では、10月の初め頃は、ランキングが300位まで落ちたことがありましたが、10月10日以降、急にランキングが伸びだし、24日以降、ほぼ0付近を張り付いたように推移しています。 
 

0付近にあればあるほど商品が売れやすくなります。 
 

なぜランキングが変わるのかというと、この商品のブームが来たとか、この商品が必要になる季節が来たとか、だれか有名人がこの商品を急に紹介しだしたとか、CMがかかったとか、理由は様々ですが、何かしらの理由がありランキングは常に上下しながら変動していきます。 
 
 

「最安値」のグラフからは仕入れ値からの利益率を判断することができます。 
「出品者数」のグラフからは価格推移(価格競争が起こっているか、起こっていないか)を判断することができます。 
「ランキング」からは商品が流通する流動性(売れる頻度)を判断することができます。 
 

3つのグラフをよく見ながら、仕入れ判断を行います。 
 

これはアマゾンのデータがもとだったんですが、メルカリ無在庫転売で試してみても上手く利益を上げることができたので、メルカリでも使えると思います。 
 

もちろん、アマゾン転売、中国輸入、国内転売においても非常に使える方法なので、よろしければぜひモノレートをご活用ください。 
 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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