お金を稼ぎたければお金のことを考えるな!?

 

どーも、Koichiです!

 

 

今日は、
お金を稼ぐための
心構えや姿勢について
書いていこうと思います。

 

 

いきなりですが、

 

 

「お金を稼ぎたければお金のことを考えるな!?」

 

 

と聞いて
あなたはどう
思ったでしょうか?

 

 

何か矛盾しているように
思えたのではないでしょうか?

 

 

文字通りに解釈すると
確かに矛盾しているように
見えるのですが、

 

 

実はこれには
もう少し深い意味が
込められています。

 

 

この意味について、

 

 

お金を稼ぐ人が
いかにして
お金を手にし、

 

 

稼げない人が
なぜいつまでたっても
お金を稼げないのか、

 

 

それぞれの
心構えや姿勢を
見比べてみたいと思います。

 

お金を稼ぐ人

 

自分のやっているビジネスそのものを楽む

 

夢中になり
のめり込んでやっているので、
気がついたら
お金をたくさん稼げていた。

 

 

お客さんを喜ばせる、問題を解決させることに尽力する

 

結果、
お客さんから報酬をもらい、
お金が稼げていた。

 

 

ということです。

 

お金を稼げない人

 

自分のビジネスなのに、
準備したりリサーチしたりするのを
めんどくさく感じている。

 

 

細かな作業などに
退屈を感じたり、
辛い思いをして取り組んでいる。

 

 

知らないこと、
わからないことを調べたり、
新しいことに挑戦することに
ためらいを感じている。

 

 

赤字を出したらどうしよう
お客さんからクレームが来たらどうしよう、
こんな作業を続けて、
本当に稼げるのだろうか?

 

 

など。

 

 

マイナス思考になって、
精神的に不安を抱えたり、
辛い思いをしながら取り組んでいる。

 

 

また自分が儲かることを第一に考えている。

 

 

自分が損をしたくないため、
お客さんのことが後回しになってしまう。
だから売り上げにつながらない。

 

 

さて、このように見てみるとどうでしょうか?

 

 

お金を稼げていない人は・・・

 

 

もはや
個人の精神的な問題が
ほとんである場合が多いです。

 

 

一方でお金を稼げている人は、
お金自体が目的ではない
ということに気がつくと思います。

 

 

お金を稼げる人は、

 

 

お金以外の別の何か

 

 

例えば、
ビジネスそのものを楽しんだり、
お客さんを喜ばせたり

 

 

そういうことに目的を置いて、
それを達成していたら、
気がついたら儲かっていた。

 

 

そんな感じです。

 

ハマってたら、なんか知らんけど稼げちゃった系

 

ゲームでも遊びでも
スポーツでも
ビジネスでも、

 

 

自分がやっていることに
メチャクチャ集中して、

 

 

他のことを忘れるくらい
熱中していたら
気がついたら成果が出ていた。

 

 

そういう人っていますよね?

 

 

ゲームでも遊びでも、
やる行為そのものが
楽しい場合がありますが、

 

 

なぜか
ビジネスや投資、
本気のスポーツになると

 

 

勝ち負けの結果ばかりに気が取られる
ツマラナイ人が
増えるように思えます。

 

 

特にお金が絡むと、
お金ばかりを
追い求めたりします。

 

 

もし本当に稼ぎたいのなら、
お金そのものより、

 

 

お金を稼ぐ仕組みを考えたり、
売れる商品を見つけたり、
良い売り方を考えたり、

 

 

など

 

 

お金儲けの
「結果」ではなく
「プロセス」に
楽しみやワクワク
を感じてみてください。

 

 

例えば、
輸入ビジネスで、
商品リサーチしているときは、
まるで自分が買い物をしているような気分で、

 

 

あれも欲しいな、
これも欲しいな、

 

 

自分がウインドウショッピングを
楽しむかのように
商品を見つけます。

 

 

そうやって
ワクワクしながら
楽しみながら
一生懸命にハマってると、

 

 

気がついたら
お金が稼げるようになっています。

 

お客さんを喜ばせる、お客さんの問題を解決する

 

これができたらお金を稼げたも同然です。

 

 

ネットビジネスのみならず、
リアルの商売
全てにおいて当てはまります。

 

 

インターネットの
輸入ビジネスで
稼ぎたいのなら、

 

 

「自分が欲しい商品」ではなく
お客さんが欲しい商品
を見つけること。

 

 

世間で何か困りごと、
悩みを抱えている人がいれば、
その人の問題を解決できるような商品を
探して売ること。

 

 

「お金が欲しい」
という思いはひとまず置いておいて、

 

 

まず先に
人を救うことを考え、
行動して解決すれば、

 

 

自ずと
お金があなたの元へ
入って来ます。

 

自分が儲かることが優先の人

 

こういう考えでは、
どんなビジネスをやっても
稼ぐことはできません。

 

 

もし稼げたとしても
それは一発限り、
長続きしません
(なのでビジネスとは呼びません)

 

 

自分の儲けを優先していると、
お客さんを喜ばせるとか、
お客さんの悩みを解決する、
という発想まで行きません。

 

 

自分の利益のことばかりを
優先して考えている人は、
他人のことを思う余裕がない人です。

 

 

「相手が損をし、自分が得する」

 

詐欺師はこの手を使います。
これはビジネスではないので
長続きはしません

 

 

「相手も損をし、自分も損をする」

 

非生産的、破壊的、絶望的な
考え方です。
全く意味のない行為です。

 

 

「相手は得をし、自分は損をする」

 

最後には自分自身が
疲弊してしまいます。
これも長続きしません。

 

 

「相手が得をし、自分も得をする」

 

繁栄、発展の考え方です。
ビジネスとしても長続きします。

 

 

儲からない人は、
お金や結果へのとらわれ、
呪縛から解放されてください。

 

 

お客さんが欲しい商品を提供する、
お客さんが買いやすい条件を提供する等、
人へ先に与えることが大切です。

 

まとめ

お金を稼ぐには、
お金という結果にとらわれるのではなく、
お金を稼ぐ行為そのものにフォーカスして、
プロセスを心から楽しんでみてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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