輸入ビジネスで英語力はどれくらい必要か!?

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では、
輸入転売ビジネスで必須となる
英語について書きたいと思います。

 

 

中国輸入の場合も、商品を輸出している中国人たちは
世界中のお客さんを相手にしていますので、
基本的にはみんな英語が使えます。

 

 

なので中国人とやり取りをするときも
英語を使っていきます。

 

 

この記事を読んだとき、
「英語」と聞いて抵抗を感じる
英語アレルギーな方もいるかもしれません。

 

 

しかし、どうか落ち着いて
ひとまずこの記事を最後まで目を通してみてください。

 

 

「輸入ビジネスを英語で行う」
と表現するとなんとなく敷居が高いように感じるかもしれません。

 

 

でも実際のところは、すごく簡単な中学英語程度の
英単語と言い回しを覚えるだけで
必要最低限の取引ができてしまいます。

 

 

かんたんな英語を覚えるのすら嫌な方は、
言い回しの単語やフレーズをメモ帳などに保存して、
必要なときに使いまわしするだけでも
最悪取引はできてしまいます。

 

 

しかも英語と言っても、
対面での会話や電話でのやりとりは全くありません。
すべてメールでやり取りしますので
画面に出てくる英文をご自身のペースでゆっくり理解しながら進められます。

 

 

しかも、英語を理解する場面は全体の作業の中でも
ごく一部です。

 

 

そのごく一部の作業とは、海外から商品を仕入れるときです。
その仕入れも一回やり方を覚えてしまえば、
もはや英語を理解するまでもなく、
ただ自動的にひたすらボタンを押すだけの作業となります。

 

 

本当に英語が必要になってくるときとは、
商品の仕入れを出来る限り安くするため、
「セラーと交渉するために英語を使う」

 

 

というときです。

 

 

しかしほとんど場合、
交渉しなくても十分利益を取っていけます。
それくらい英語を使う頻度は少ないです。

 

 

それでも「英語はちょっと・・・」
という思いはなかなか消えない人もいるのではないかと思います。

 

 

でも実は、それは技術的な文法的な英語の難しさとは関係なく、
問題は英語嫌いにさせてしまっている
「こころの壁」の可能性が高いです。

 

 

かといって、急に「性格を変えろ」とか「トラウマを消せ」
ということできませんので、
この記事ではちょとした心構えだけお伝えさせて頂けたらと思います。

 

 

ちょっとした心構えや姿勢で

 

 

「嫌いなもの」を「好き!」とまでは言わなくとも
「輸入ビジネスって実際にやってみたら
英語ほとんど使わなくてもできるじゃん!」

 

 

と思ってもらえるようになったら幸いです。

 

 

英語は怖くありません。
「全くのはじめてだけど、輸入ビジネスにチャレンジしている自分ってスゴイ!」
「海外のサイトを使って自力でお金を稼いでる自分ってスゴイ!」

 

 

もうこの際、そういう風に思ってしまいましょう!

 

 

そしたら心持が変わります!

 

 

ワクワクしてきます!

 

 

そして運よくお金が稼げてしまったら、
もう英語が好きになっているかもしれません!

 

 

本当のことを言うと、

 

 

言語は本を読んで勉強するよりも、
語学学校へ行って勉強するよりも、
実は日常生活での体験によって学んだ方が、
実は一番早く効率よく覚えられます。

 

 

例えば外国人の彼氏、彼女ができると、もう嫌でも英語が上達してしまいます。
勉強なんかしなくても外国人の友達と遊んでいるだけで、楽しく英語が身についてしまいます。
お金もかからず、楽しく、しかも早く上達できるのは、実は本や学校の勉強よりも、実体験です。

 

 

だからもし日常生活で全く英語を使っていないのなら、
この機会にぜひ日常生活に
ちょっとした英語を使った実体験を取り入れてみましょう。

 

 

たとえば、

 

 

字幕で映画を見てみるとか、

 

 

外国人が働いているレストランなどで、
注文の際に一言話しかけてみるとか、

 

 

外国人も参加している街の市民活動的な
イベントや場所に顔を出してみるとか。

 

 

それから、最近はユーチューブで無料で英語を教えている
動画や英語字幕付きの動画が山ほどあります。

 

 

そしてネットゲームやチャットアプリで
インターネットがあれば家にいながらいつでも
外国人と交流できる便利な世の中になりました。

 

 

これ以上でもこれ以下でもないんです。

 

 

「英語を好きになるぞ!」といきなり無理矢理に思う必要はないですが、
「試しにやってみよう!」ととりあえず言ってみることです。

 

 

または、「今日は1日中英語だけ使う縛り」
みたいなゲーム感覚で物事を捉えると、

 

 

すこしだけ変わった日常を自分自身で作り出し、体験する、という
ちょっとしたワクワクが生まれてくるかもしれません。

 

 

輸入ビジネスは一度覚えれば、
もうただの作業でしかありません。

 

 

具体的に言うと、

 

———————–
商品の価格をドルで確認。

商品説明を読んで内容を確認。

カートに入れて、

購入ボタンを押す。
———————–

 

 

こんなもんです(笑)
もし、不良品などで商品の返金を求めたい場合は、
———————–
返品理由を選ぶ

証拠写真を提出

ボタンを押す
———————–

 

 

こんな感じです(^^;

 

 

月収10~50万程度ならほとんど暗記した英語だけで十分です(^^

 

 

*もちろん、月商1000万円など、
本格的に貿易をするのであれば、
本格的に英語を学ぶ必要が出てくるかもしれませんが。

 

 

とりあえず、始めのうちは必要最低限で十分です。

 

 

ここまで読んで何一つかんたんツール、
マル秘テクニック的なものが出てこなくてがっかりされた方もいるかもしれませんが、
一番大切なことは英語と向き合う姿勢ということです。

 

 

それ以上でも以下でもないのです。

 

 

そもそも英語嫌いの人に翻訳ツール的なものを差し出しても、
いくら助言をしてもきっと何も行動は生まれないでしょう。

 

 

「わからないけと取りあえずやってみるか!」
と思える人であれば、大丈夫です。

 

 

下記に翻訳サイトをご紹介しますので、
そういう人はきっと一人でどんどん翻訳しながら
商品を仕入れたり取り引きしたりし始めるでしょう。

 

 

翻訳サイト

 

Google翻訳
エキサイト翻訳

 

 

このブログでは輸入転売ビジネスにおける英語について説明をしましたが、
メルマガやコンサルでは、実際に英語でやり取りする場面などが出てきた際に、
必要があれば個別にご対応もさせて頂きます。

 

 

もちろん、英語だけでなくビジネスに対する考え方や
取り組み方についてもさらに詳しくお伝えしていますので、
ぜひメルマガにご登録ください。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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