誰でも簡単に稼げるビジネスVS難しくて敷居が高いビジネス

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では、

 

 

「誰でも簡単に稼げるビジネス VS 難しくて敷居が高いビジネス」

 

 

という視点で両方のビジネスについて解説して行きたいと思います。

 

 

これから起業をされる方も、
すでにしている方もご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

まずはじめに、

 

 

「誰でも簡単に稼げるビジネス」はウソだ!
「簡単に稼げるなんてものは存在しない。」

 

とか、

 

「ビジネスはそもそも難しいものだ。」

 

 

などの意見を言うつもりは全くありません。

 

 

実際にどちらのビジネスも存在します。

 

 

そして双方にそれぞれ
良い面、悪い面がありますので、
それぞれの違い、特徴をなるべく
偏りなく見ていこうと思います。

 

「誰でも簡単に稼げるビジネス」

 

このようなビジネスは実際に存在しますが、
傾向として短命です。

 

 

なぜなら、
誰でもかんたんに儲けられると言うことは、
「誰でもかんたんに再現ができるビジネス」
であるからです。

 

 

つまり「誰にでもかんたんに真似をされやすい」
と言うことです。

 

 

誰でもかんたんに真似されやすいから
いつのまにか気がつくと
周りがライバルだらけになります。

 

 

ライバルが増えると競争が始まります。
競争が激化すると市場は飽和します。
そしてある時点からかんたんには稼げなくなります。

 

 

短命なビジネス故に、
時代時代に次々とポッと出ては
すぐに消えてなくなっていきます。

 

「難しくて敷居が高いビジネス」

これは、例えば

 

 

「最初に開業資金として何百万、何千万、必要」とか、
開業するまで最低3年ぐらい修行しないとできない」とか、
「たくさんの人がいないとできない」とか、
「市場規模が小さすぎる」とか

 

 

とにかく参入障壁があり、一人ですぐに始められないようなビジネスです。

 

 

誰も真似できないし、
真似しようとしないから
本当に一握りの人しか再現できません。

 

 

こう言うビジネスはライバルが少ないので長生きです。

 

 

ただし、実際には現実に存在する様々なビジネスは
この2タイプの両極端に分かれるのではなく、
それぞれある部分では「かんたん」
ある部分では「難しい」

 

 

などのように、部分ごとに
簡単と難しいの2つの要素が
入り混ざって存在しているものもあります。

 

 

下記のグラフはビジネスのそれぞれの特徴を
マトリックスにしてみたものです。
それぞれ、

 

「かんたんだけど稼げない」
「難しくて稼げない」
「かんたんに稼げる」
「難しいが稼げる」

 

の4パターンです。

 

このようにグラフにすれば、
「かんたんに稼げる」と「難しいが稼げる」は
どちらも一長一短だということがわかります。

 

 

次に、各ビジネスモデルを
具体的にネットビジネスで例えてみます。

 

ブログアフィリエイト

 

ブログアフィリエイトは
ほとんど無料でできるし、在庫も存在しないので、
リスクもほとんどなく、大変人気です。

 

 

ただし、実際にお金が発生するまでに数ヶ月かかったり、
あるポイントを超えるまでは毎月数百円程度しか稼げなかったりします。

 

 

しかもアクセスをしてもらうために
膨大な量のブログを作る場合もあります。

 

 

ブログ数を少なくしても、
1つのブログに対して
たくさんの量の文章を書かないといけません。

 

 

そう言う意味で、
金銭的リスクが少ない分、
時間的なリスクがかかります。

 

有在庫の物販ビジネス

 

有在庫は最初に、商品を仕入れるための軍資金が必要です。
そのため、少なくても20~30万程度は必要です。
そして欧米輸入なら利益率は20%程度、中国輸入なら40~60%程度。

 

 

しかし、最初からこの利益が出るわけではなく、
初心者は商品を見る目が養われていないため、
初めのうちは仕入れに失敗し、赤字を出すこともあります。

 

 

また常連になっても、
ライバルとの値下げ競争があり、
赤字になるリスクを常に抱えます。

 

 

ただし、売れる商品を扱っているので資金の回転も早いです。

 

無在庫の物販ビジネス

 

有在庫とは逆に、商品を仕入れる軍資金が必要ありません。
また取り扱う商品数が膨大なので、
ライバルとの競合が起こりにくいです。

 

 

赤字になるリスクもほとんどありません。

 

 

その代わり、必ずしも売れる商品を扱っているわけではないので、
1つの商品に対する売り上げの回転率が非常に低いです。

 

 

それをカバーするために
膨大な数の商品を取り扱わなければなりません。
そこには金銭的リスクはほとんどないとしても、時間的リスクが存在します。

 

 

 

アフィリエイト、有在庫物販、無在庫物販
3つの例を取り上げてみましたが、
どれを取っても一長一短です。

 

 

もしあなたが書けるネタをたくさん持っているのなら、
あなたにとっては、ブログアフィリエイトが
かんたんに稼げるビジネスかもしれません。

 

 

もしあなたに多額の軍資金と
商品リサーチ能力があるのなら、
有在庫の物販ビジネスがかんたんに稼げるビジネスかもしれません。

 

 

膨大な量のデータを取り扱うことに長けていて、
仕組みを考えるのが得意なら、
無在庫の物販ビジネスがかんたんに稼げるビジネスかもしれません。

 

 

どのビジネスモデルをとっても、
ある部分では他よりもかんたんだし、
ある部分では他よりも難しかったりします。

 

 

なかなか、「全てがかんたん、本当に誰でも稼げる」
言うような仕組みはほとんど存在しないと言っても良いでしょう。

 

 

実際に存在していても、
そういうのは短命なので
すぐに稼げなくなったり、先行者だけが利益を総取りし
市場がなくなって終わります。

 

 

重要なのは、
ただやみくもに「誰でもかんたんに稼げる」
と言う謳い文句だけでそれを選ばないことです。

 

 

とは言っても、「最初はどのビジネスが自分にとって一番良いのか」
などとわかる人はいません。

 

 

だから、逆説的ですけど、
色々試して失敗してノウハウコレクターするのも悪くはないと思います。

 

 

世間では「ノウハウコレクターは良くない」
と言われてますが、
もちろん「ノウハウコレクターのまま」ではいけませんが、
「ノウハウコレクターの道を通り抜けて最後まで諦めなかった時」、
稼げる世界へ来れるのだと思います。

 

 

実際にノウハウコレクターは、
あらゆるジャンルのものを試してきてますから、
一つのノウハウだけで成功した人より、
ノウハウの知識が膨大です。
それだけのビジネスの知識はその後の糧になり得ます。

 

 

ただ「何の勉強もしたくない、失敗経験もしたくない、とにかく稼ぎたい」
ノウハウコレクターですらない、ただとにかく稼ぎたい人。
これは危険です。

 

 

こういう思考の人は
いわゆる「短命」なビジネスに
飛びつきやすいです。

 

 

ちょっと話がズレましたが、
ビジネスモデルはどれをとっても
一長一短ということです。

 

 

物販をやってる人は物販が一番稼ぎやすい、と言いますし、
アフィリエイトやってる人は
アフィリエイトが一番稼ぎやすい、
と言います。

 

 

もっとも大切なことは、
「あなたにとって良いと思うのはどれか」
ということです。

 

 

「物販やってみようかな」という些細な思いで始めてもいいですし、
「正直どれやっていいかわからない」
という人は片っ端から全部経験を積んでいくのも一つの手です。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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