不用品のいろいろな仕入れ先をご紹介

どーも、Koichiです!

 

 

この記事ではヤフオクで出品評価を集めるための前段階として、
不用品の仕入れ先をご紹介します。

 

ヤフオクで評価を集めようとしたとき、
家に売れるような不用品がない場合があります。

 

そういうときは外から何か商品となるものを仕入れる必要があります。

 

安くて送料もさほどかからず、
需要のある商品をたくさん買ってきて
それを売ることもできますが、

 

ここではできる限り無料で不用品を仕入れられる方法をご紹介します。

 

不用品の仕入れ先一覧

1.ジモティ
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「ジモティ」とは、利用者の目的や地域に応じて分類された
無料の広告を掲載できるサービスの1つで、
クラシファイド広告とも呼ばれています。

 

ジモティのウェブサイト上で売りたい商品を掲載したり、
イベントの告知を行ったりすることができます。
誰でも無料で登録が可能です。

 

利点:

*誰でも無料で利用でます。

*無料で譲ってくれるモノも以外とたくさんあります。

*ヤフオクで返品された在庫をジモティで売ることもできます。

*日本全国からいろいろな不用品が掲載されていますが、
中には無料で手に入れらえるモノもあったりします。

 

欠点:

*会って直接不用品の受け渡しをすることが多いです。
(中には郵送してくれる人もいます)

*不用品を受け取る直前でドタキャンされて連絡が取れなくなることもあります。

*ジモティでは、会って直接品物を受け取るのが基本ですので、
地の利が発生します。

例えば東京エリアの場合は、
人も取引もたくさんあるので不用品を手に入れるチャンスが増えますが、
人も取引も少ない地域だと、
いつまでたってもいい取引に巡り合えないこともあります。

 

2.Craigslist Japan
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アメリカのCraigslist.Incという会社が運営する
クラシファイド広告のウェブサイトです。

 

例えるなら「ジモティの世界版」といった感じでしょうか。
アメリカのみならず、世界各国のサイトが用意されていて、
日本では、沖縄、大阪、神戸、京都、札幌、仙台、東京、福岡、広島、名古屋など
主要都市のウェブサイトが用意されています。

 

利点:

*短期在住の外国人もいるため、
引っ越しシーズンになると一度に大量の家電製品や家具などを
タダ同然でまとめて手に入れられることもあります。

*日本にいながら外国人とやり取りができるので英語の勉強にもなります。

 

欠点:

*英語のサイトなので、やり取りがすべて英語です。

ただし、基本的にCraigslistの日本エリアであれば、
日本在住の外国人や日本人しか利用しないので、
実体験ですが実際は何人もの日本在住の外国人と
日本語でやり取りができました。

*不用品を受け取る直前でドタキャンされて連絡が取れなくなることもあります。

 

3.エコマ
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ジモティより規模が小さめのクラシファイド広告サービスです。
無料で利用できます。

 

ジモティで何か不用品を探して、
見つからなかったらエコマを覗いて見るといいかもしれません。

 

4.あげくだ
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エコマ同様、ジモティより規模が小さめの
クラシファイド広告サービスです。
無料で利用できます。

 

ジモティで何か不用品を探して、
見つからなかったらエコマを覗いて見るといいかもしれません。

 

5.地元新聞などで告知しているフリーマーケットや古物市
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インターネットのクラシファイド広告は、
家にいながら取引ができるので楽ではありますが、
意外と競争が激しかったりします。

 

無料の不用品が見つかっても、
すぐに第三者に先取りされてしまうこともしばしば。

 

しかし地元のフリーマーケットや古物市なら、
自分の足を運ぶ必要はありますが、
激しい競争がないのでゆっくりとお宝がないかどうか見て回れます。

 

6.地元の様々な業者と直接交渉

近所で不用品の処分に困っているような業者に
片っ端からタダで貰えるモノがないか聞いてみることです。

 

僕は何度か建築関係の業者の方から
住宅建材や設備品を激安で譲り受けたことがありましたが、
もっと上手けば定期的に不用品を生み出す業者から
売れそうなモノを毎回タダで仕入れるかもしれません。

 

さて、これまでに6つの方法をご紹介してきました。

 

ただし本来の目的は

 

 

「ヤフオクの出品評価を集める」

 

 

ということが目的ですので、
不用品探しにあまり時間をかけてしまうと
本末転倒ということになりかねませんので注意が必要です。

 

輸入転売の下準備として、
まずは「落札評価30、出品評価50」
を集めることにあります。

 

「いかに早く落札評価30、出品評価50のノルマを達成することができるか」
ということに焦点を当てて行動することが一番の近道となります。

 

ただし「落札評価30、出品評価50」のノルマを達成した後でも、
時間に余裕があれば引き続き不用品集めは行った方がいいです。

 

ある程度まで出品の評価が上がれば、
不用品の出品を辞めて輸入転売のみで運営していけますが、
やはり出品評価が多いほうが落札率もその分上がりますから、
継続的な出品評価集めは行ってください。

 

つまり不用品に関しては、

 

出品評価数のノルマとは関係なく
「手に入った際にその都度ヤフオクに出品して評価を高めていく」
という感覚でやっていけばよいかと思います。

 

「どうしても出品する不用品がなくなってしまった」という場合、

次に「落札評価と出品評価の稼ぎ方を一挙公開」
で安く早くカンタンに評価を集める方法についてご説明したいと思います。

 

ただしこの方法では評価を集めるために少しのお金を使う必要があります。

 

不用品の仕入れ先についてはこれでおしまいです。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

1 件のコメント

  1. ピンバック: ヤフオクでの評価集めの重要性について詳しく説明

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