ノイズをどんどん遮断していこう

 

 

「好きなことの純度」が上がっていくと、

やりたいこととやりたくないことの境目が

どんどん明確になっていく。

 

 

 

純度が上がれば上がるほど、

好きな事への集中度が増していく。

 

 

 

「集中の大切さ」が今まで以上に、

めちゃめちゃ重要なことにだんだん気づいていく。

 

 

 

日常のあらゆる些細なことや行為が

「集中力の持続」と「結果」に影響してくる、

その関連性が、今まで以上に

めちゃめちゃ見えてくる。

 

 

 

周りの人の声が聞こえなくなっていく。

周りのノイズが消えていく。

 

 

 

あなたは、あなたがやるべきことを

明確にハッキリわかっていて、

そして今それを心から楽しんでいる。

 

 

 

あなたは、我慢してるのでもなく、

怖がっているのでもなく、

自分に嘘をついているわけでもなく、

目の前のことを淡々とやっている。

 

 

 

だけれども、

周りの人にはそれが見えない。

それが理解できない。

 

 

 

周りの人は、あなたのほんの

0.1%の部分しか知らない。

 

 

 

あなたが陰で何をしているか、

あなたが一人で何をしているかなんて、

何も知らない。

 

 

 

だからあなたに言う。

「お前は無理だ。」

「お前にはできない」

「そんなこと無駄だ」

 

 

 

そんな否定的な言葉に惑わされてはいけないよ?

そんなことを言う人からは、

今すぐに離れるのだ。

そしてそれらの言葉で、

あなたの大切な黄金の時間「集中」を

奪われてはいけない。

 

 

 

 

でもでも、そんな人たちと距離を置くことは割と簡単さ。

あなたの心を惑わす人から、

あなたは離れればいいだけだから。

 

 

 

でも、ときに難しいのは、

あなたのことを応援してくれる人たちだ。

 

応援してくれているからこそ、

あなたにいろいろ言ってくれる。

そしてあなたにはアレコレと迷いが生じてしまう。

 

 

 

 

でも、あなたは、

あなたの黄金の時間を守るべきだ。

あなたは、あなたの好きなことで

集中してるとき、

熱中しているとき、

没頭しているとき、

この神から与えられた貴重な時間を

周りのノイズでかき消されては、とても残念だ。

 

 

 

周りの人は悪くない。

応援している。

だからこそいろいろ言うのだ。

 

 

「お前は今のままじゃダメだ」

「いったい何をしているんだ?」

「お前は遅い。まだ何もやってないじゃないか!」

「お前は今のレベルでいいと思ってるのか?」

「お前はもっと頑張らなきゃダメだ!」

「お前はちゃんと行動しているのか?!」

「お前は何もしていないじゃないか!」

「ちゃんと結果を出しているのか?!」

 

 

 

周りの人は悪くない。

良かれと思ってあなたに言っている。

あなたのことを思っている。

だから、その気持ちだけ、ありがたく受け取ろう。

 

 

 

 

でもね、周りの人は、あなたのことを

0.1%も知らないのさ。

あなたがしていることを理解できない。

あなたがやっていることを知らない。

 

 

 

だからこそ、あなたは、

周りのノイズにかき回されて、

あなたの集中を欠いてはいけない。

 

 

 

 

あなたはわかっているのさ。

安心しきっている。

大丈夫だとわかっている。

今その瞬間、瞬間を楽しんでいる。

日々、少しずつ、その小さな変化を楽しんでいる。

 

 

 

「好きなこと純度」が上がってきた証拠だ。

 

 

 

あなたはめちゃめちゃ集中している。

ハチャメチャに集中している。

四六時中、ずっとそればかり考えている。

 

 

 

純度を上げるとは、逆に言えば、

不純なものを取り除いていくこと。

 

 

 

つまり、あなたは、

あなたの集中を欠くものから

離れなければならない。

 

 

 

周りの人が良かれと思って、

あなたにいろいろ言うけれど、

あなたは思い切って、それを無視するのだ。

今はとにかくそっちに意識を向けちゃいけないのだ。

 

 

 

あなたは、黄金の時間(集中)を

守り抜くことが、あなたにとって

もっとも大切なことなのだ。

 

 

 

外部の声を断ち切ろう。

外の誘惑を無視しよう。

周りの応援すら、今はもう、聞く余裕もない。

意識を削がれるものから離れよう。

 

 

 

今、自分が何をしているか、

あなたは一番わかっている。

 

 

がしかし、

周りの人は、それがまったく見えない。

 

 

 

周りの人の時間とあなたの時間は

全く別のところで流れている。

進み方のスピードがまるで違う。

 

 

 

だけど、外のスピードや意識に合わせた途端、

あなたの「黄金の時間」は崩れ始める。

いったん、途切れると、

集中の中の、奥深くのさらに奥深くに、

神が宿るが、それにアクセスできなくなっていく。

 

 

 

そこを見つめ続けるのだ。

 

 

 

「好きなこと純度」が上がってきたあなたは、

もう、そうするべきだ。

今までの考え方とは、一味も二味も違うのだ。

あなたは自分の世界をどんどん進み始めたのだ。

もうしばらくは、外とはお別れだ。

 

 

 

今やっているそれが終わったとき、

あなたはまた、外の世界へ戻れる。

大丈夫なのだ。

今、この瞬間を淡々とコツコツと

積み上げていくのだ。

 

 

 

 

周りの人に理解されないだろうけれど、

そんなことはどうでもいい。

そんなどうでもいいことに

あなたの集中を壊されてはいけない。

 

 

 

 

周りの人にアレコレ言われようが、

ミサイルが飛んでこようが、

隕石が降ってこようが、

世界が崩壊しようが、

もう、今はどうでもいい。

本当にどうでもいい。

 

 

 

あなたの目の前にある

黄金の時間(集中の世界)

を絶対に死守するのだ。

 

 

 

 

大丈夫。

あなたは、もう、自分がやるべきことを

明確にわかっている。

そして、それが終わったあと、

何をすべきかも、もう既に知っている。

次にどのドアを叩くかもわかっている。

 

 

 

さあ、どんどん集中の世界へ、

内側の世界へ入っていこう。

内側の内側の更に奥深くの中心部へ。

 

 

 

そこに神が待っている。

 

 

 

 

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