ebayイーベイ輸入転売*オークファンを使ってカテゴリから商品リサーチをする方法を詳しく解説

どーも、Koichiです! 
 

この記事では、オークファンを使ったカテゴリ検索の方法についてご紹介いたします。 
 

ちなみに、 
 
「オークファンについて、登録方法について」はこちら 
「オークファンを使ったキーワード検索方法について」はこちら 
 

カテゴリ検索では、ヤフオクに掲載されている全商品をカテゴリ単位に分けてリサーチしていく方法です。 
 

星の数ほどある商品の中から、それらをある特定のカテゴリに分類し、さらにその中から細かなカテゴリに分類し・・・と絞りながら、ある特定の商品グループまでリサーチする範囲を狭めていきます。 
 

カテゴリ検索は単純で根気のいる作業ですが、たくさんの商品をさまざまなカテゴリから見つけていくうちに、輸入品として取り扱われているあらゆる商品に対する目が養われていき、結果稼ぐ力の糧となっていきます。 
 

カテゴリ検索はリサーチの基本ですので、輸入ビジネスをおこなうなら、ぜひ身に着けておいて間違いないスキルです。 
 

商品リサーチ前に知っておきたい基本的なこと 

 

先ずはじめに、商品リサーチの前にカテゴリを選定する必要があるのですが、ここでは次の2つを意識してカテゴリを選んでみてください。 
 

「海外製品を取り扱ってそうなカテゴリ」 
「人気(需要)がある商品」 
 

例えば、 
 

おもちゃ 
レジャー用品・スポーツ用品 
電動工具 
家電 
アンティーク、骨董品 
 

などなど。 
 

 

あるいは、最新のテック関連商品、ガジェット系なんかも海外から日本へ、という流れで人気が出てくるものもたくさんあります。 

セグウェイとかドローンとか、ARとかVRとか、時代ごとに次々に出てくる最新技術のジャンルを追っていくのも良いでしょう。 
 

 

逆に骨董品、美術品など古いもの、時代が経つほど価値を増すものにも需要は存在します。 

何十年前のアメリカでのみ生産されたおもちゃとか、 
ヨーロッパのアンティーク品とか。 

ただしこのジャンルは、商品に対するそれなりの知識が必要ですので、前提として特定の骨董品や美術品などがもともと好きで、得意という人には良いでしょう。 

何も知らない場合、初心者の方は勉強をするか、あるいは避けた方が良いです。 

 

*輸入と関係ないカテゴリは避ける 

ヤフオクの商品カテゴリの中には、輸入と関係のないカテゴリが存在しています。 

 

例えば、 

 

不動産 
アイドルグッツ 
金券 
国内限定のサービス 
などなど。 
 

海外で取り扱っていないジャンルの商品は探すだけ時間の無駄ですから、その様なカテゴリは、はじめから無視しましょう。 

 

「なるほど。需要のある海外製品のカテゴリだけに焦点を当てて探せばいいのか」 

 

・・・でも実際どのカテゴリから始めたらいいかよくわからない。」 
 

そう思われる方は、ぜひ「自分の好きな分野」「興味のある分野」の商品から見て頂くことをオススメします。 
 

なぜなら、自分が好きなもの、興味のあるものに関する商品の方が、自然に意識的にも無意識的にも頭に入ってくるからです。 
 

バイクが特に好きではない人が、バイク関連の商品をリサーチしてても、なかなかワクワクしてこないですし、バイクに関する知識もないから、どれがお宝商品なのか、ぜんぜん検討が付かない可能性もあります。 
 

バイク好きな人がバイク関連商品をリサーチ、音楽好きの人が楽器関連の商品をリサーチした方が、結果的にそれぞれ良い成果を出せるし、その方が効率的です。 
 

そんな感じで、最初は自分が好きなもの、自分が関心がある分野に関わる商品についてリサーチすると良いでしょう。 
 
 

 

*ニーズ・ウォンツ・ニッチを見極める 
 

商品カテゴリを選んだら、たくさんある商品を次の3つに振るい分けすると良いでしょう。 

ニーズ(必要な商品、必需品) 
ウォンツ(必要ではないけど欲しい商品、あると良い商品) 
ニッチ(市場が小規模すぎて誰も取り扱わない商品) 

 

ニーズ市場は常に大きな組織や資金力のあるプロ集団が独占している厳しい市場ですので、個人が始める輸入ビジネスにおいては、ウォンツ市場を狙うと良いでしょう。 
またその中でもニッチな商品をいち早く探し出すことができれば、安定して長く稼いでいくことができますので、ウォンツやニッチについては意識しながら探すと良いでしょう。 
 

ちなみに物販におけるニーズ・ウォンツ・ニッチについては、もっと深く別の記事でも解説していますのでよろしければこちらの記事をご参照ください。 
 

 

 

こんな感じでカテゴリを選んで頂いて、あとは数の勝負です。 
商品リサーチの数をこなせばこなすほど、目利きになって、おのずと売れそうなお宝商品を見つけ出す確率が上がっていきますので、先ずは何はともあれ、行動あるのみです! 
 

それではカテゴリ検索の手順を順を追って解説していきます。 
 

オークファンで商品カテゴリを絞る 

まずオークファンのトップページへ行きます。 
 

 

「ヤフオク」の文字をクリックします。 
すると、カテゴリ一覧の表が出てきます。 
 
*とりあえず今回は「コンピュータ」というカテゴリをクリックしてみます。 

 
 
「コンピュータ」だけでは数も膨大だし、カテゴリもまだ抽象的なので、もう少し絞っていきたいと思います。 
 

画面左のメニューより「タブレット」をクリックします。 

 
 
タブレットにもいろいろな種類がありますので、さらにカテゴリを絞っていきます。 
 

画面左のメニューより「アンドロイド」をクリックします。 

 
 

どれくらいの件数まで絞り込めたか確認してみます。 
 

「10085件!」 
 

まだまだ全然多いですね! 

1万件もの商品を1つ1つ調べていくのはさすがに無理がありますね。 
 

 
 

さらに商品カテゴリを絞っていきます。 
 

画面左のメニューより「本体」をクリックします。 
 

 
 

「7765件!」 
 

 
 

まだ多いですが、これ以上細かいカテゴリに分けることができないようなので、とりあえずこのカテゴリで商品をリサーチしていきたいと思います。 
 

まずは人気の高い(需要のある)商品から調べていきたいので、「入札」をクリックし、入札件数の多い順から表示させます。 
 

 
 

すると入札件数の多い順に商品データが並び変わりました。 
 

 
 

海外メーカーのタブレットを探してみます。 

スクロールしてページを下がっていくと、HP製のタブレットを発見しました。 
 

「HP Pro Slate 12 32GB/Silver 中古美品 送料込!」とありますので、このタイトルをクリックしてみます。 
 

 
 

商品の詳細ページより、落札価格が「51001円」、入札件数が「68件」というのが確認できます。 
 

入札件数68件はなかなか需要高そうですね。 
 

 
 
それではこの商品が実際にいくらで仕入れることができるか、調べてみたいと思います。 
 

ebayで商品の仕入れ値を確認 
 

まずebayのトップページへ行きます。 
 
検索欄より商品のキーワードを入力し、Enterキーを押します。 
*ebayは海外のサイトですので、商品に関するキーワードも日本語は含めず英語のみ入力をします。 

 
 

関連商品が検索されますので、検索結果を上から順にみていきます。 
 

するとさっそく、ヤフオクで売られていたものと同じタブレットが出てきました。 
 

この商品のタイトルをクリックします。 
 

 
 

item condition(商品の状態)=>NEW(新品) 

price(販売価格)=>AU $398.67(約34,089円) 
 

 
 
ヤフオクでは中古品で51,000円で売られていたものが、ebayでは新品で34,089円です。 
 

送料はいくらくらいでしょうか? 
 

「May not ship to Japan」(日本へは発送できないかもしれません) 
 

 
 

ebayではこういう場合もしばしば起こります。 
 

しかし、転送会社などを経由すれば、日本へも商品を送ってもらえますので、大丈夫です。 
 
*海外商品の転送についてはまた別の記事でお伝えしたいと思います。 
 

☆ここで注意してみる点は、ヤフオクでの落札価格と仕入れにかかる総額の差です。 
 

ヤフオクで51,000円で売れるものが、34,000円程度でebayから買えます。 
 

これに送料や関税を含めても十分利益が出せると思います。 
 

しかもヤフオクの場合は中古でこの値段ですから、新品の場合はもっと高く売れる確率が高いです。 
 

それではこの商品のヤフオクでの需要についてもう少し詳しくみてみたいと思います。 
 

ヤフオクの需要を調べる 

オークファンのトップページにもどり、検索欄で商品のキーワードを入力し、Enterキーを押します。 
 

 
 
検索結果をみると、「ヤフオク」と書いてあるところに「4件」と表示されています。 
 

つまり、過去にこのキーワードに関する関連商品が4件落札されていることを表します。 
 

 
 
どんな商品が売れたか上から順にみてみると、「HP Pro Slate 12」ではなく「HP Pro Slate 8」が3つ落札されています。 
 

 
 

それでは、現在出品中の商品の中に該当の商品があるかどうか調べてみたいと思います。 
 

「開催中のオークション」というタブをクリックします。 
 

 
 

検索結果には「ヤフオク0件」と表示されました。 
 

今現在、供給数は0ですね。 
 

 
 

過去の落札で入札数68件もある商品なのに、現時点で同じ商品を出品している人が一人もいません。 
 

同じメーカーのタイプが少し違う商品(HP Pro Slate8の方)は3つほど売れています。 
 

需要はありそうですが、流動性(商品が売れる頻度)がいまいちよくわかりません。 
 

「流動性が不明」ということは、つまりこれを仕入れて売ったところで、「いつ売れるか」が分かりづらいということです。 
 

ただ、68件という入札数から考えると、1つぐらい仕入れても売れるだろうなとは思います。 
 

ただ、もし実際に仕入れを行うのであれば、次の3つが全部そろった状態で行ったほうが、より確実に利益がとれます。 
 

入札件数が多い 

過去の出品数 > 現在の出品数(割合が大きいほど◎) 

落札額 > 仕入れ値(送料、関税、落札手数料含める) 
 

それぞれ1つでも欠けると、赤字になるか、売れ残り(在庫)になってしまいますので注意が必要です。 
 

それではオークファンを使ったカテゴリ検索の方法についてでした。 
 
 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました! 
 

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